D11 移植前診察 | くまりんのベビ待ち日記
7月6日(水) D11 移植前診察


先日の鼻風邪は鼻炎薬を1錠だけ飲んだら次の日には治ってきたのですが、赤いヤツが終わったら真っ赤な血尿が出て急遽泌尿器科へΣ(゚д゚|||)
排尿痛は全くないのですが結果膀胱炎と診断されました。
初めての血尿だったのでビックリしましたが、抗生物質を貰い服用したら翌日通常通りになりホッとしました。
移植しても問題ないとのことで良かった(o´∀`o)


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今日は移植に向けて排卵しそうか確認する為に病院へ。
いつもより待った感じでしたが、待合室にあったananの別冊のホルモンに関する雑誌を読み為になりました(´ω`)
で、やっと診察。


私「今日11日目で移植周期に入りたいのですが」

先生「じゃあ診ましょう(内診室へ入れのジェスチャー)」


内診が始まるとモニターに卵が映し出されたが小さめだな・・・。
これはあかんなぁとちょっとガックリくる。
内膜は結構厚みがありそう。

私「卵小さくてダメですかね?」 

先生「そんなことないよ」 

先生サイズを測る間に内診台を降りる。

診察室へ戻るとエコー画像が机の上に置いてあった。
卵は右側15.7㎜×16.8㎜のいびつな形。
内膜は11㎜で自分的には結構厚め(^▽^)

先生「移植する?」

私「はい。排卵はいつ頃ですか?」

先生「金曜日かと思うからえ~と・・・」

私「5日後の13日(水)が移植ですか?」

先生「じゃなくて明日hCG打つから土曜日か日曜日排卵だね。16日(土)はどう?15日(金)でもいいけど」

私「それって遅くないですか?」

先生「14日(木)でもいいよ」

私「では14日移植でお願いします」

電子カルテのスケジュールのところにSEET法を2日前と入力していたので

私「一人目の時、SEET法を3日前にやってうまくいったので3日前がいいのですが」

先生「ふーん、じゃあ3日前ね。明日hCGの注射に来てね。」

私「先週血尿が出て膀胱炎と診断されたのですが、抗生物質を服用し翌日には治ってきたのですが、移植に問題はありませんか?」

先生「全然関係ないから大丈夫。土曜日から坐薬ね。じゃあ出た所で待ってて。」
 

先生に決めて貰うというよりは私が決めてしまった感じですが、前回の移植の失敗を踏まえ同じ轍を踏みたくないのであれこれ言ってしまった(´∀`*;)ゞ
相変わらずアバウト臭満載の先生w


移植等の予約の為、中待合室で待つ。
採血室に呼ばれましたが、また一人目の時の妊娠判定の採血した女神看護師さんだった(* ´ ▽ ` *)
移植をなるべく早い時間にお願いしたいと言ったら、午前中が開いていてラッキーでした!
hCG注射、採血、SEET法、移植の予約を取って貰い、移植スケジュール完了。


7/7 D12 hCG注射
7/9~7/13 D14~D18 ウトロゲスタン膣坐薬(朝1個、眠前2個)
7/11 D16 採血(P4)
7/11 D16 SEET法(内膜刺激法)
7/14 D19 胚移植


使う卵の確認で「グレードが悪いので2個移植します」と言いました。
IVFファイルの胚・未受精卵凍結保存リストの番号と採卵後診察の際貰った写真の番号は一緒かと聞いたら、一緒と言われたので旦那と選んだ2個を言いました。
凍結SEET液をSEET法の際使うかの確認、同意書をできればSEET法の時までに持って来たほうがいいとのこと、移植当日の尿貯めや当日朝は坐薬を入れないことなどの説明がありました。


最後に質問。

私「ヒアルロン酸の培養液を使いたいのですが、移植が決定するSEET法の日に申込書を出していいですか?」

看護師さん「いいですよ。この間から提出期限が移植2日前までに変わって長くなったので、SEET法の日の採血の結果がクリアしていたらその時出していただければ大丈夫ですよ」


会計後、地元に戻り加圧に行きました。
病院の後に行ったせいか何故かいつもより疲れました。


いよいよ移植が現実味を帯びてきました。
P4が10ng/ml以上あると移植決定なので、
どうかそれ以上ホルモンが出ますように(^人^)