妊活歴 | くまりんのベビ待ち日記
今までの妊活歴をまとめてみようかと思います。

これで何かあってまた妊活せざる得ない状況になったら相当凹みますが…(2人目を無事出産でき元気に成長してくれれば、3人目は考えていないので)。

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2010年は基礎体温を計って自己タイミング。


2011年1月から転居先のA病院・Bクリニックでタイミング法多数とAIH13回。
※A病院からBクリニックへ移る際に都心の某クリニックと迷ったが院長が厳しい噂で止める。
今考えると行っておけば良かったかも(´ω`)


2012年5月都心の漢方外来Yクリニックに通い出す。
女医さんで話しやすい方だった。
婦人科系専門の漢方ではなく多岐に渡る症状を診ているクリニックですが、KLCなど有名クリニックに通っている患者さんも結構いらっしゃるとのことでした。
即効性はなかったが徐々に身体が温かくなっていってる感覚があった。
採卵近くになると煎じも導入した。


2013年2月東京のHクリニックに連絡し、体外をやりたいと初診予約。
妊活の為事務職の正社員を辞めていたが、近場で結構動くパートを始める。
3月終わりにHクリニックから初診キャンセルが出て初診を受けられると連絡アリ。
初診待ちの間はBクリニックへ引き続き通う。


2013年4月上旬Hクリニック初診。
初診後に体外の説明会へ参加。
暖かい時期でないと体調が優れないので6月に採卵を希望する。
その間はタイミング法と並行してAMH検査や精液の精密検査や排卵やホルモンの状況などを調べる。

5月採卵に向けてカウフマン療法(ピル服用)。

6月D3のホルモン値不良により採卵周期キャンセル。
引き続きカウフマン療法。

7月D3のホルモン値がピルの影響か0に近い位で強制的にお休み周期。

8月採卵。
胚盤胞1個凍結(4AA)。

9月移植、陽性。

11月Hクリニック卒業。

2014年6月出産。



2015年1月赤いヤツ再開。
2月断乳に向けて授乳回数を減らす。

3月末断乳。

5月地元病院で卵胞チェックとタイミング法。

7月Hクリニックで2人目治療開始。採卵。
胚盤胞1個凍結(4AA)。
誘発による乳腺炎で高熱・胸痛。

8月移植・陰性。


9月Cクリニック転院・ピル調整。
11月採卵。
3日目に新鮮初期胚移植の規定に達しず(8分割以上)、胚盤胞も凍結ならず。

ピルを多用するがいまいち身体に合わず体調最悪状態。
しかも大幅に太る。

11月終わり体調が悪く近場の漢方外来受診(Cクリニックでは漢方は禁忌)。


12月に元のHクリニックへ戻る。
Cクリニックのピル治療のおかげか暫く遺残卵胞が出ることは無かったが、ホルモン値が優れず採卵に至らず。
漢方により毎冬の咳が治まる。

3月にD9で状態的に採卵もできそうな感じであったが卵胞が1個だけだったので見送り。

4月は病院都合でお休み周期。


2016年5月採卵。
3個胚盤胞凍結(でも4BC)。

6月排卵が遅れたので移植見送り。

7月2個移植。
陰性。

8月初のホルモン補充周期で1個移植。
陰性。


その後暫くホルモン値が優れず。
D3でホルモン値が悪くても、いざという時に自然周期で採卵できるようD9辺りにもホルモン値を測って貰うようクリニックに自分からお願いしていた。
ホルモン補充移植周期がかなり身体に負担だったようで暫くガタガタな感じだった。

10月ボウリングを始める。
血行が良くなってきたような気がする(^ω^)


2017年2月採卵。
胚盤胞1個凍結(4AA)。

3月子宮鏡検査。

4月移植。
陽性。

5月Hクリニック卒業。


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こうして振り返ると1人目の時は重大な原因も見つからずアラサーだったこともあり、ダラダラとタイミングやAIHを重ねて時間がかかってしまいました。

2人目は採卵4回やってどうにか妊娠。
比較的あまり採卵移植を重ねてない方かもしれませんが、8年近くの妊活は時間かかったな~と思う。

とにかくE2に振り回された妊活でした。
D3のホルモン値が悪い時は案の定排卵前のホルモン値や卵胞の生育状況も芳しくなかったことがほとんどです。
私の場合当たりの卵はおそらく年に1個あるかないかという感じだったのでしょう。

ホルモン値とかの詳細はまた別途記事にします。