に観戦&募金に 行きました
ウォーミングアップをする選手たち。

「二軍にも勝てない」…と、 すぐに新聞の話題になります

選手たちが 募金活動を行っています




東日本大震災が もたらした 被害は とてつもなく大きく、選手たちも 黙祷を捧げています。


三連休、最後の21日は 主人の 誕生日でした


ろうそくは 年の数…というより、10本取り混ぜて 綺麗に立てました

関内駅は エスカレーターが止まっていて、ハマスタ周辺は 綺麗になっていました。
震災で 揺れたとは 思えない程、ひっそりとしていました。


セルテと 横浜高島屋前で 選手達が 二手に 別れて 募金活動を 行いました。
セルテ~江尻選手。

高島屋前~稲田選手、番長


冷たい雨が 降り、非常に寒い日だったのですが
たくさんの人が 集まっていました

私の あとに 居たはずの 息子達が なかなか来ないので 心配していると…

どうやら 次男が 選手に お金を渡し、募金箱を グルグル 掻き混ぜようと していたようで…(ノ゚O゚)ノ
新沼選手会長が…
「ん?んン?」?
渡辺直人選手も
「ん~?ん?」?
という感じで…募金箱を くじ引きの箱?と 勘違いしたのか
後ろの列を 止めていたようでした(-_-)
そんな息子は 村田選手と 同じ、NICU
の出身です。札幌の病院で、514グラムで生まれ、すぐにNICUに 移されました。
毎日毎日、先の見えない不安と 戦いながら 一瞬たりとも 予断を許さない 危険な状態が続いていました。
どんなに 雪が降って 道が悪くても 吹雪いて、前が見えなくても
片道、2時間かかろうが、3時間かかろうが…とにかく 無事でいてくれる事を祈りながら病院まで通いました。
NICUの保育器の中で、パルスや酸素チューブが付けられ、輸血や点滴に耐えつづける小さな小さな身体。
「辛いよ、助けて」と声にならない叫び声が聞こえてくる…。
どんな事態になろうとも、絶対に 諦めない、諦めてはいけない…。
かけがえのない命の重さと 尊さを 切ない程 祈り続けていました。
くじけそうで辛くて、行き場の無い思い…。NICUの中で泣く場所を失い、こっそり食堂で泣いたりしていた事もありました。
NICUのスタッフのかた達が、最善を尽くして下さり
息子は1年間、お世話になった札幌のNICUを卒業しました。
震災が起こった被災地には、色々な物が不足しています。村田選手も ブログで募金を呼び掛けています。
一人でも 多くの子供たちを救いたい~その思いは 一緒です。

今日、高校野球
が 開幕しました。プロ野球の 開幕が 議論されている中、鳴り物を 使わない、清々しい 試合が展開されていました☆
創志学園 主将の 宣誓の言葉です。感動し 涙が溢れました

「生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーする事を誓います。」
「人は 仲間に支えられる事で 大きな 困難を 乗り越える事が 出来ると信じています。」