役所がお金を出してる訳じゃないのに… | ネガティブ・ブログ

役所がお金を出してる訳じゃないのに…

 私、半ボランティアで街かどデイハウス の事業所を手伝ってます。

 

 街デイとは

 介護保険制度下で自立の高齢者等に対する介護予防を図る観点から、地域で高齢者の自立生活を支えられるよう、既存施設を活用し住民参加による柔軟できめ細やかなサービスを提供する住民参加型非営利団体等を市町村とともに支援していく事業です


 大阪府の要項によるとこういう事らしいですよ?


 つまりまぁ、お年寄りが介護支援事業になるべくのっからないように健康に過ごしてもらうお手伝いをする施設を運営することらしいです。


 で、昨日の夜、私の住む町の街デイ連絡会がありまして、私も会計を任されている関係で、参加してきたんですね。行くの面倒だったんですけど。

 4月から制度が変わる、ということで、色々と聞かなくちゃならないこともあったので、仕方ないなぁと思いながら参加してみたら、なんというか市の担当者の質の悪いこと悪いこと。


 まず態度が横柄。

 こちらが敬語で話しているのに、市の担当者2人は「~やんなぁ」「~でしょ」

 …私はあなた達のツレでもなんでもないんですが。

 公式な連絡会なんだから敬語ぐらい使おうよ。


 次に「お金を出すんだからこれくらいしてもらわなくては困ります。でなければ出せませんよ

 …すいません、あなた方のポケットマネーじゃなくて、市民の税金ですよね? それを自分たちが出してあげると言わんばかりのその態度。しかも脅しとも取れるような言い方はなんですか?

 市役所は市民に奉仕するサービス業じゃないんですか?


 も一つひどいのが配られた資料。

 言葉が足りてない。補足説明が必要。補足説明も意味不明。

 これじゃ会議に出られなかった人は全く分かりません。

 そもそも会議の時間が夕方の17時半からって……普通に働いている人は間に合わないですが。


 私の住む町の福祉事務所(健康福祉課)は以前、保険証を取り上げられたら病院に行けない。死ぬしかない。と訴えたお年寄りに短期保険証のことも教えずに「そんなら死なはったらええねん」と言い放ったり、保育所に入所できなかった待機児童の母親が「仕事が続けられなくなりそう。助けて」と訴えたら「仕事辞めはったらええやん」と諭してくれるような素敵なレベルの役所です。

 今回の会議も、自分たちがエライと思いこんでいるような素敵な人たちで本当にやる気がなくなります。

 あぁ、胃が痛いです……