まずは昨日の反省から…

昨日のユーロ円は上げか下げかどちらの流れになるか判断しづらい状況であったが、まだ若干下げとの判断を持っていた。

しかし、午前中早々に119円を突破したことから上げの流れと判断(安直過ぎだった)。

結果東京時間では2連敗。

昨日の反省から損切りを少し大きく取っていた分、損失も大きかったガーン汗

欧州勢が参加してくる時間になってから、あらてめてチャートを眺め直し、かつ欧州のイベント予定を確認して下げと判断をくだし、いつもの3倍近い損切り値を設定して昨日最後の売り取引開始。

これが見事にビンゴ!グッド!

どうにか損失分をカバーできた。

昨日の最終損益は2pips。

なんとか赤字は回避できた。DASH!


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本日の戦略。

本日は待ちに待った(?)英・欧金利発表がある。

おそらく利下げは間違いないらしいが、利下げ→通貨落と考えがちだがプロの方々はどう考えているのだろう?

前回の欧州利下げでは通貨落になった記憶があるが、先日の豪州、本日早朝のニュージーランドそれぞれ大幅な利下げを行ったが、通貨落どころか歓迎の通貨上昇がおこっているように感じられる。

実際豪州、ニュージーランドの利下げ発表後は通貨落がおきていない。

1度目はショックだったが、2度目はむしろその利下げの必要性を皆認識しているといったところだろうか。

利下げ→景気回復への期待感ってところかな(そんな単純なものではないと思うが)。

本日のユーロ円チャートからは上昇の兆しが見えそうで見えなさそうで…。

今日早朝の米時間終了に上げた分の戻りをこなしたら、上げて行くと予想するが金利発表までは様子見でいきたいと思う。

ただ、昨日の東京時間のような多少幅のあるレンジであれば、ボリンジャーバンドを活用しながら少額を取りに行ってもいいかも。
基本的にTVを見るのは夜が多い。

その頃にはリビングの隣の和室で子供が寝ているので、TVのボリュームは結構小さく、いっていること全てを聞き取れず字幕に頼ってなんとか番組を楽しんでいる。

そんな中、先日一瞬家の中が静かになった瞬間、しっかりと聞こえてきた聞き覚えのある声。

TVをよく見てみると、トヨタのマークXジオの宣伝だった。

その聞き覚えのある声が何だったのか、それからその宣伝が気になって注意してTVを見ていた。

そしてついに発覚。

それはThe Cultというバンドの“Born to be wild”という曲だった。

とても懐かしかった。

もう20年近く昔のことだ。

かつてはCDなど無く、LP版だった。

この“Born to be wild”という曲はたしか原曲はSreppenwolfだったと記憶しているが、このカバー曲も含め、“エレクトリック”というアルバムは本当に素晴らしく、The CULTというバンドをメジャーにするきっかけにもなったほどだ。

曲自体荒削りな感じのハードロックな仕上がりが良かったのだろうが、その仕上がりに出来たのは一発取りによるものだという話を聞いたことがある。

普通の収録はドラムやベース、ギターボーカルなどがそれぞれ収録して音を重ねて完成させるの普通らしいのだが、アルバム“エレクトリック”では、メンバーが集まって一斉に演奏をして収録したと聞いている。

つまり、音質のクリアーなライブってことになるだろうか。

嘘か誠か定かではないし、収録方法などはどうでも良いが、曲はとにかくカッコイイ。

ステレオを持っていない貧乏学生だった自分は、友人にカセットテープに録音してもらい、ボロアパートの自室や、ポンコツ中古車の中など自分の空間では飽きることなくテープがすり切れるんじゃないかっていうぐらい聞き込んでいたほどだ。

次代の流れ、加齢、結婚や子供など環境の変化などで聞く音楽が変わってしまったが、久しぶりに聞くと昔の評価に懐かしさが加味されて、より一層良く聞こえていているようだ。


懐かしさからか、波乗りに行く車中で時々聞いてみようとタワレコネットで検索してみたところ、なんと今年(2008年8月)にベストが販売されている。

なるほど、CMに起用されたのも何となくだが納得。

しかし、さらに驚くべき事実は、90年半ばに解散していたのは知っていたが、なんと99年に再結成されていたとは…。

タワレコの検索ではアルバム“エレクトリック”のCDは引っかからなかったので、もしかしたらあのアルバムはCD化されなかったのかもしれない。

少し残念ではあるが、2008年8月発売のベストアルバムでも買って楽しむとしよう。
昨日も大負けを喫してしまったガーン汗

もうやばい!まぢで後がない。

昨日の大敗も小さな負けの積み重ね。

朝の時点での読みは当たっていただけに余計悔やまれる。

昨日の朝の時点でのユーロ円予測は下げ。

東京時間で毎度の狭レンジかじわじわ下げ。

予想どおり下げは当たっていたが、損切りが近すぎる。

もっと大きく損切り幅を取っていれば…。

過ぎた事を悔やんでも仕方ないが、今後の反省材料として記録しておこう。

昨日の反省材料は以前にも反省したことだが、

“とにかくしっかり見極めて、多少の変動に対応できる損切りを設置”

ということ。

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さて本日のユーロ円はチャートだけ見れば、まだ少し下げが残ってそうな感じ。

間違いなく下げると評されている金利の発表前日であるため、様子見的な動きも予想されるのでは。

ただ、昨日の豪金利1%下げも、相場にあまり大きな影響を及ぼさなかった。
(豪ドル安になると思って売りを入れて失敗したショック!

もしかしたら欧州の金利発表もユーロ円に大きな影響は及ぼさないかも。

材料としては米ベージュブックや米自動車ビッグ3救済の対応、ダウの動向など、米の各指数で大きく動くことは間違いなく、メインの東京時間はいつもどおりの小動きだろう。

ユーロ円は10月末からの三角保ち合いを形成しつつある。

これは先月に振れたと思われたものが、傾斜を緩やかにして幅を広くした格好になっている。

現在はその下限に位置するが、本日値を上げてさらに三角保ち合いをさらに維持する方向に動くかもしれない。

いつもならすでにポジションをとっている時間だが、ある程度(欧州勢が入ってくる頃までかも)様子をみてから決めたい。