昨日ロングした豪ドル円。

順調に値を上げて一時は84.75。

その時点での利は200pips、2万円。

まだ上げるだろうと予想。

ただし、一度戻してくるだろうと予想したまでは良かった。

その先の予想が愚かすぎた。

損切りを持ち値+30pipsの82.90に設定しているにもかかわらず、84円後半から83.00あたりまで下げてくると予想。

ってことは損切り+10pipsのところ。

当然その前後があってしかるべきは十分理解しているのに。

そうなればポジションは消えるってことに普通気づくだろ!。

本日夕方、予想通り83.00割り込んで損切り通知。

そこで始めて気がつく。

どぁ~~~、俺って大馬鹿者~~~~。

みすみす2万円を逃してしまった。

普通に損するより精神的にくるなぁ~。


相場は何だか下げの予想が多くなってきた感じがある。

たしかに米ドル円は91円半ば(日足雲の下限)あたりまで下げてもおかしくないような気もする。

もうそろそろ相場の荒れも収まって落ちついてくる頃かと思うので、様子をみたい。

とかなんとか言っちゃいながらユーロ円と豪ドル円をショート。

なんだか底堅そう。

やっぱ粘ってもろくな事ないのかな。

コツコツの積み重ねしかないか。
豪ドル円は大きく開けた窓を埋めきることなく、本日高値更新。

朝売りから入ってみたけれど、すぐに逆指数到達。

即、買いに転身、朝の損失補填はなんとかできた。

今日これからの流れはやはりユーロ注視だろうか。

ユーロを安定化させるためのシステムみたいのが立ち上げられたし、EUのギリシャ支援7500億ユーロ決定の話なんかもあって上向いていくのかな。

とりあえずは週末予想してた豪ドル円の上値を抑えそうな要因は全て弾けたので、現時点では上昇するとみる。

次の壁は84.00を少し超えたところに、日足の雲の上限とボリンジャーの-1あたりの線があるのでここら辺でどうなるのをみておきたい。

たぶん雲の上限でかるく弾かれたあと雲の上限超えていくかな?

といった予想で82.60でロングしたポジションを維持しつつ、日足雲の中83.00あたりで押し目を狙ってみるような感じでいってみっかな。
いや~、一昨日から昨日にかけて相場は久しぶりに荒れに荒れたなぁ。

誤発注によるものなのか何なのか、NYダウの暴落につられて米ドル円、クロス円大暴落。

GW中からユーロの下落が進行していたので、6日夜チャートを眺めながら、何となく下げそうな気がしてたけど、朝チャートを見てびっくり。

7日は暴落から相場が立ち直りきってないせいか、結構値動きが激しく不安定。

最近は損切りを持ち値の-30Pipsに設定しているけれど、これが瞬時に損切られてしまうほど。

しかし、だからこそ短期で利も大きく取れる時。

夜に米雇用統計発表が控えていたので、なおさら頑張ってみた。

結果は+¥3,000程度。

勝ちも大きかったが、負けも同じくらい大きかった。

やはり大荒れの相場は難しい。

普段でさえそう勝てないのだから、むしろマイナスにならなかったことを喜ぶべきか。

しかし、大荒れの時はなかなか成り行きでは約定できない。

何度おいしいチャンスを逃したことか。


週明け月曜日はどうなるのか。

ギリシャ懸念後の他の加盟国危機の噂などもあって、更に下という見方もありそうなので、ユーロはパス。

指標が若干悪化したとか発表にネガティブっぽい発言が含まれていたらしいとか、なんだかんだいってもやっぱり手堅そうなのは豪ドルかな。

7日終了時点で、

日足で雲の下に位置、4時間足ボリンジャーでは-1ラインに上を抑えられている感じがある。

時間足では、ようやく雲の中に突入したが、移動平均の20日線、ボリンジャーのMA、一目の転換線に頭を抑えられている感じもある。

時間足で行けば雲の上限、日足の雲の下限ちょっと上、4時間足ボリンジャーの-1の少し上の81.90あたりで戻されるか。

どちらかといえば下なのかもという豪ドル円予想ではあるが、大荒れの影響もまだあるかもしれないので、月曜日は慎重に。