いや~、一昨日から昨日にかけて相場は久しぶりに荒れに荒れたなぁ。

誤発注によるものなのか何なのか、NYダウの暴落につられて米ドル円、クロス円大暴落。

GW中からユーロの下落が進行していたので、6日夜チャートを眺めながら、何となく下げそうな気がしてたけど、朝チャートを見てびっくり。

7日は暴落から相場が立ち直りきってないせいか、結構値動きが激しく不安定。

最近は損切りを持ち値の-30Pipsに設定しているけれど、これが瞬時に損切られてしまうほど。

しかし、だからこそ短期で利も大きく取れる時。

夜に米雇用統計発表が控えていたので、なおさら頑張ってみた。

結果は+¥3,000程度。

勝ちも大きかったが、負けも同じくらい大きかった。

やはり大荒れの相場は難しい。

普段でさえそう勝てないのだから、むしろマイナスにならなかったことを喜ぶべきか。

しかし、大荒れの時はなかなか成り行きでは約定できない。

何度おいしいチャンスを逃したことか。


週明け月曜日はどうなるのか。

ギリシャ懸念後の他の加盟国危機の噂などもあって、更に下という見方もありそうなので、ユーロはパス。

指標が若干悪化したとか発表にネガティブっぽい発言が含まれていたらしいとか、なんだかんだいってもやっぱり手堅そうなのは豪ドルかな。

7日終了時点で、

日足で雲の下に位置、4時間足ボリンジャーでは-1ラインに上を抑えられている感じがある。

時間足では、ようやく雲の中に突入したが、移動平均の20日線、ボリンジャーのMA、一目の転換線に頭を抑えられている感じもある。

時間足で行けば雲の上限、日足の雲の下限ちょっと上、4時間足ボリンジャーの-1の少し上の81.90あたりで戻されるか。

どちらかといえば下なのかもという豪ドル円予想ではあるが、大荒れの影響もまだあるかもしれないので、月曜日は慎重に。