今日午前10時ごろかな?、豪消費者物価指数の発表がありました。

予想に反して悪かったそうで、次回の利上げは無くなるのではないかとの判断に繋がったようで1円近くも下落したらしい。

しかし、昨日の夜からどうも豪ドル円の上値が重い感じがしてたんだよね。

米ドル円は、日足で転換線を越えていったのにたいして、豪ドル円はなかなか上がらない。

やはり市場関係者には、今回の豪消費者物価指数の結果とその後の市場の反応を昨夜の時点で予想している人たちが居たと言うことだろうか。

昨日の夜ロングした豪ドル円は1時間程度であっさり損切り。

買値での決済なので損はないけれど、今日午前のこの結果からすると良い判断だったと思う。

豪ドルは今後もうちょい下がると思います。

個人的には日足90日線あたり76.50に買い仕掛けを用意してみる。

その前に、豪ドル円は時間足一目の基準線と移動平均20日線に上値を抑えられているので、ここは一旦押し目前の戻りとして売りを入れてみよう。

ターゲットは日足雲の下限77.50。


今、豪ドル円よりも気になるのが米ドル円。

昨日のブログでも書いたけど、日足転換線でここ1週間上値を抑えられていたけれど、昨日の深夜この転換線を越えることができたようです。

となると、次は基準線の走ってる88.60あたりがターゲットになりそうかな?

米ドル円時間足で見ると昨日の上昇からの一服として少し下げてくると思います。

個人的押し目買いのねらい目は、時間足移動平均の90日線と時間足雲の上限が交わる87.50といったところかな。

どこかそこら辺で買ってみようかな。