本日午前豪ドル円とユーロ円をショート。

根拠は全くなし。

敢えて言うなら、このところクロス円の上値が重い。

更に、ギリシャ問題、中国人民元切り上げへの不安が材料といったところだろうか。

あとは、ちょっと急激な下落が見られたので、追随したかたち。

ここ数日間のレンジを想定してのショート。

結果はターゲットに0.50届かず、いってこいで薄利。

なかなか黒字に転じない。

まぁ、赤字が膨らむよりマシといったところかな。

来週もこんな調子なんだろうかと、既に来週の心配をしながらも、豪ドル円ロングを86.30で仕込む。

根拠は2時間足、4時間足の雲の下限。

この下限でサポートされる気がする。

けど、週末なので危険な気もする。

NY時間前に仕込みが引っかからなかったらひとまず引き上げよう。

タイトル通りに思っていても、反対のポジションを取ってしまうこの天の邪鬼ぶりがどうでるか。