またもや更新に間隔があいてしまった。

そんなに取り引きしていないのもあるけれど、それより大きな理由は職が危機的状況を未だ脱していないから。

年度末の忙しさが終わったが、次の仕事(転職)の準備が忙しい。

急いで体制を整えないと…。


取り引きは、昨日ユーロと豪ドルをショート。

ユーロショートの根拠は、ギリシャ支援で明けた窓を埋めにくるとと予想。

ちょいと窓明け杉かと思って。

結果は欧州勢参加前の上昇で損切り。

豪ドルについては、ただ何となく夕方の時間足での下げが力強かったから。

あとは、豪ドルが順調にあげ続けてきたので、そろそろ調整が入るかと。

ただ、豪ドル調整入りにはサポート割れが必要。

まだ2月後半からのサポートラインを割っていないので、調整入りとは判断しづらい。

なので、豪ドル/ドル、豪ドル円ともここ数日の上昇の半値あたりにターゲットをおいてショート。

結果、豪ドル/ドルは昨夜、豪ドル円は今朝それぞれ指数到達。

今月初めからの負けを取り戻した。


本日は、やはり豪ドル円をショート。

根拠は7日と昨日の高値でダブるトップ形成。

ちょっと短期すぎるかな?

午後一時過ぎにネックライン85.70を割り込んだので、ショート。

ターゲットは85.70-(7日高値-ネックライン)=83.85

ただし、84.90あたりにサポートが走っているので、このラインを割り込めるかどうかで対応を考えたい。

サポートで弾かれたら、逆指数を±0にセットし直して様子見。

サポートを割り込んだら、売り増しで対応予定。

意外と82円台まで下げるかも。

な~んて思ってたら、欧州時間に急上昇!!!

なんでも中国の人民元切り上げや引き締め後退や、民主党のデフレ脱却120円の円安提言などがあったとか。

なんともタイミングの悪いこと。

本日午後一の豪ドル円ショートは損切られた。

仕切り直しで、戻り売りを入れてみる。

今度は豪ドル/ドルと豪ドル円。

方向を見失った感があるけれど、今回は自分の判断を信じて待つとしよう。