4月末の結果から。

豪ドル円は先月28日に方向を変えてきた。

当初は下げ続けた戻りだろうと判断して、ほどほどのところで戻り売りを入れるが、損切りに。

戻り売りの目測を誤ったのだろうと何度か戻り売りを入れては損を繰り返す4月末の3日間。

結局、方向が変わったと判断出来たときには、500pips以上の損出。


でかい汗


あまりにでかすぎた。

それでも4月はどうにか黒字で終了できたが、元金回収はまた少し遠のいた…。


そして5月。

ゴールデンウィーク中は家族サービスが忙しくて取引どころではなかった。

昨日久しぶりにチャートを見たら豪ドル円はしっかり値を上げていた。

昨日、74円30銭で買いを入れておいたが、75円70銭までいったあと、本日早朝に購入時の金額まで値を戻していた。

4/28から10日間で9円上昇。

上値が少し重くなってきているように思う。

もうそろそろ戻しがあるとふんで、本日売りを入れてみるが失敗。

「ここでさらに延びたら80円ぐらいまで行くのでは」と、「ここで一度戻しがある(米雇用統計発表による)」の間のような気がする。

とりあえずは、「さらに延びる」ほうに賭けてみる。

基準通貨国の景気が良い方向に進んで、ついでに自分にも利がでますように。

米ドル円、ユーロ円、豪ドル円それぞれロングで。


しか~し週またぎ。

方向性がよくわからないせいか、GWの疲れのせいか、なんかヤケクソかも。