昨夜もチャートをにらみながら、チャンスがあれば参加しようと構えていた。

そんな最中、子供が夜泣き。

我が子はパソコンが大好きなので、一時モニタを伏せて中断。

どうにか子供を寝かしつけて、モニタを開いてみると…。

なんとユーロ円が1円以上も値を上げているではないか。

その瞬間、昨日から注意していた三角持ち合いからの振れが始まったと判断。

日跨ぎでの三角持ち合いだったので、大きく振れると予想し、先々週の高値130円を決済指数にポジションを取得。

そこまで行かなくても、ある程度は高値を維持すると予想していたが、結果は1時間後に損切り。

三角持ち合いの振れでは無かったようだ。


さて本日は決行重要なポイントになりそうな感じがたっぷりする。

今朝のユーロ円は、昨日の日本時間より若干下げてスタートしたが、この値が三角の底近い感じである。

昨日、NY株が8,000ドルを割り下げたことで、日本の株価も下げるのではと予想される。

すると当然、円が上がり、結果クロス円の値を下げる。

これ以上ユーロ円が値を下げたら、それこそ三角持ち合いの振れになりかねない。

しかし、チャートよりも株価の流れのほうに左右されているし、相場の動きが乏しい日本時間にそれを期待も出来ない感じもある。


とりあえず日本時間に入ってからは、ダウ先物の流れについて行っているようだ。

日本とダウ先物と三角持ち合いとに注意を払いながらも、本日は少し積極的に取引していきたい。