昨夜は、9時過ぎに一人の時間ができたので、チャートを眺めてみた。

昨日の昼間は大負けしたので、きっと気になっていたんだと思う。

ユーロ円の5分足チャートを眺めていると、上値が同じで長さがどんどん短くなっていたのが最後で10銭ほど飛び出した。

これは買いでは?とおもい、てきぱきとロングポジションをゲット。

買ったあとに気がついた。

無根拠で購入していることに。

それからはチャートが気になって、リンカーンもあまり集中して見れなかった。

結局、ダウが上昇していたらしく、リンカーンが終わる頃に86銭ゲットで締めて寝た。

朝の確認ではそこからさらに1円近くあがったようだが、昼間の大負けがあったので、少しでも回収が確定出来てる段階で手仕舞いしておきたかったので、あまり反省材料にはしない。

むしろ今回はよい勉強になったような気がする。


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ある程度相場に動きがあれば、売買のサインとしての成立の度合いがたかまる(のでは?)。

相場に動きがあれば、売買のサインをしっかり見極めても十分利が取れる(のでは?)。

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本当かどうかわからないが、昨日の静かな相場での失敗と夜の動的相場での経験から上記のようなことを新しくマイFXルールに追加しよう。



さて本日。

朝は様子を見るかどうか迷ったが、捨て銭覚悟で1度だけポジションを取る。

案の定、即損切り到達。

やはり今日の昼間も狭いレンジだった。

こうなると相場の狭さもわかりきっていたし、ポジションをとりにいくつもりもないので、別段書くことも無い。

ただ、FXをされている方々(多分その道のプロでは)がそろって言われて気になっているのが、ドル円、ユーロ円の三角持ち合いだ。

三角持ち合いはわかるんだけど、なんだか株価とかにつられているし、専門家の方々も「最近のFXの相場は普通じゃない」みたいな事を言われているので、セオリーどおりにはいかないような気がする。

とは言ってみてるが、じつはしっかり三角持ち合いが振れた時の売買のポイントは自分なりに決めていたりする。


もしかしたら今夜?

そう遠くないような気がする。