今日の天気は朝から晴れ。

なんて天気から書いてみるところが日記っぽい。


本日はあまり書くことがない(否、むしろいつもたいしたこと書いてない)。

今日の夜欧州時間にある程度イベントが用意されている。

G20明けの昨日の様子と、さらに先週の動きから、おそらく夜のイベントまで様子見のレンジが続くと思われる。

その中での材料は日経平均ぐらいだろう。

しかし9時15分の時点で、日経平均も方向感無し。

ユーロ円は122円前後でモジモジしそうかな。

あまり大きな動きは望めそうもないので、目標を50銭程度に絞って取引をしよう。

本日も動きがあって、スプが比較的低いユーロ円でトライ。



またやってしまった…。

午前の取引で小さく4回もミスった。

1回、2回はまだいいとしても、さすがに4回も下手こくと損失もある程度でかい。

1回目あるいは2回目である程度自分なりの見極めをつけないからこんなしなくていい損害を被る。

上記に書いたように朝の時点である程度わかっていたはずなのに…。

昨日ちょっと利を取れたからって、またすっかり天狗になっている自分。

思いっきり反省すべし。

■□今回の取引からの教訓□■□■□■□■

・前日の成果は忘れて、日々新しい気持ちで取引すること。

・狭いレンジでは手を出さない。

・焦らずじっくり見極めて、どんな内容でもいいから自分なりの根拠を見出してから参加。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

こんなとこかな。

今度、自分流のルールみたいなテーマを作ってまとめておこう。



午前の失敗の反省から色々考えてみた。

どうにも日本時間の取引は手薄過ぎるような気がする。

まぁ、基軸通貨は米ドルだから、アメリカの動向に大きく左右されるのはわかるけど。

今更かもしれないが、日本の景気悪化よりも、はるかに欧米の経済悪化のほうがひどいのでは。

日本にいて、ニュースをただ何となくしか見ていないので、欧米の景気がそこまで実感できないが、きっと現地ではすごいことになっているんだろう。

だから円がらみの日本時間は、あまり動きがないのではないだろうか。

今最も景気が揺れ動いているのは欧州とアメリカでは。

そんな勝手な解釈のもと、本日夕方からは10月から始まって依頼初めてのユーロドルをトライ。

おそらくユーロが下げると判断。

ユーロドルショートで始めてみる。

“あるとおもいます。”(←最近お気に入りの天津木村さんのネタ)



“無かった………”

ユーロドルは誰が仕掛けたか、突発的な上昇であっという間に損切り値到達。

今はある程度予定どおりぐらいの値に戻しているのに…。
(どうもポンドが関係しているらしい。)

まるでイレギュラーバウンドしたボールが顔面に当たったぐらい不運。

その後、ユーロ円買いで参加。

根拠は昨日下げたNYダウが8,000近くにあるため、本日は株価を戻し、それにつられてユーロも値を上げると判断。

しかし、本日のユーロは欧州株価に反応。

結果、これまたあっ!という間に損切り値に到達。

今日の敗北は今月2番目の敗北。

目標到達がまた遠のいた。

「三歩進んで二歩下がる」

今月もそんな調子だ。

もっと慎重に行こう。

月初めの目標は忘れて、いけると思ったときだけ参加して、負けを減らそう。