いや~、世の中結構大変なことになるのかならないのかよくわからないが、相場は大変なことになってる(と思う)。

6日の夜にNYダウが10,000を割り込んで、為替もドル円が103.50ぐらいから100.00直前まで急降下。

7日~8日(コレを書いてる18:30時点)の間で豪ドル円が75円後半から66円後半まで9円も下げている。

そして8日にはついにドル円が100円を割り込んで99円40銭代まで落ち込んだ。

気のせいか為替のニュースとかが散発になってきてる気がする。
書くひとも、もう何かいたらいいんだかわからなくなってるんじゃないだろか。

この状況、もしかしたら自分のような無知で投資を行っている人には逆に良い状況になっているのではないだろうか。

相場を読み切れないから大きな流れについていくしかない人にとっては、これほど大きく動いてくれると、ちゃんとおこぼれがもらえるチョキ
動きが小さかったら、きっとポジション取った時点で反転してたとおもう。

今日の取引ではそれが実感できた。

ことごとくついていくのが遅かった。
なのでポジションをとってからすぐに軽めの反発。
チキンなので、基本的に逆指数は15銭ぐらいまでで止めてしまう。
動きが大きいときは軽めにみえる反発もこれぐらい楽にある。
あっという間に決済されて赤発生。
しかし、その後すぐにまた大きく続落(あるいは上昇)。
慌ててポジションを取るが、また反発で赤決済。
これが幾つか続いて昨日、一昨日の取り分が無くなるのではというところまでいった。
最終的には100円を割り込んだ流れに乗った、というより流されて何とか黒に戻せたが…。

もっと長いスパンを見ないといけない!。

早く分刻みのスキャルを卒業せねば…。