正直、よくわからない野球(^▽^;)
けれど、観戦するとおもしろない~と思う、野球合格



東京六大学史上最多48勝記録を達成したという
『山中正竹さん』の講演を聞く機会がありましたクラッカー



大分県から法政大学へ進み、黄金時代を築き上げ、
その後も社会人、オリンピックでも監督をつとめるなど、
まさに『野球人生』を送ってこられた方です音譜


「168センチの投手」としても話題になったそう(;^_^A
確かに、野球の世界では背が低い。。。



『私は天才ではありません』



投手が球を投げ、
バッターがかまえて振り切るまでの時間のお話とか、
とにかく非常に綿密に研究されてきたんだと。


山中さんに当時指導してくれた法政大の監督が、



『早稲田を分析してこい』と。



山中さんはとにかく必死に
ネット裏でひたすら早稲田や他大学の野球を見ては、
全てノートに記してこられました。
ここで「知力」を高めたそうです



そしてその『根性』が
不可能を可能にし、まだ誰も破ったことのない
記録を作り出しましたラブラブ




またご本人が監督として試行錯誤した中で
様々なことをお話してくださいましたが、
その中でも、



『中途半端な妥協は絶対しない』ということ。



ベンチに入っている選手たちを見れば、
「あいつらも頑張ってるから代打でだしてやりたいな」
という気持ちにもなるんだそうです。
けれどここで中途半端な温情をかけては、



『試合には勝てない』



何度もその経験をしてきたそうです音譜



スポーツは結果が全てビックリマーク



勝利してこそ、
これまでどれだけ努力してきたかを語れるのであって、
結果を出せなくては、
語るヒマなどないんですよね(^_^;)




『早く、強く、正確に』



この言葉を心に、投げてこられた山中さん。



やはり結果を出してこられた方のお話は、
直球で心にきますねクラッカー




日本シリーズはどんな結果になるのでしょうねにひひ