TBS テレビ未来遺産 
『終戦69年ドラマ 遠い約束 
 星になったこどもたち』を観ましたあせる


増田昭一さんが実体験された
満州難民収容所の孤児たちに物語です。



http://www.tbs.co.jp/to-i_yakusoku/intro/



夢を求めて満州に渡り、
終戦を迎え、現地で子供を亡くし、
命からがら日本へ帰国した親戚がいました。


『女は、みんな男に変装して・・・』と


現在90を越える”たまさん”(おばさんの名前)から
それ以上、詳しい話を聞く事はありませんでしたが、
そんな恐ろしいことがあったなんて、
聞いた時はとてもショックでした。



満州に渡った日本人開拓民のNHKドラマ『開拓者たち』でも
その過酷さは、想像を絶するものでした。



今回の『遠い約束』は、
親たちが、爆撃を受け亡くなったり、
収容所で病気で亡くなったりして、
孤児になった、増田さんが実際出会った子供たちのお話。



恐怖の中で大人たちも平常心で居られない状況の中で、
孤児同士、肩を寄せ合い生きて、
そして過酷な寒さの中、
栄養もとれず、伝染病も流行、
1人1人、亡くなっていく話は、
ツラすぎました。



実際は、もっともっと悲惨で、残酷だったのでしょう。
お父さん、お母さんもいなくて、
どれだけ不安で、寂しかったことか。



言葉になりません。



『みんなで必ず日本に帰ろう』



と励ましあってきたけれど、
帰れなかった大人や子供たち。
どれだけ願ったことでしょう。



ドラマで久しぶりに成長した加藤清史郎くんはじめ、
子役の子供たちが、
あまりに違和感なく、
その時の子供たちのようで、
ますます感情移入してしまいました。



『戦争は、絶対に絶対に、あってはいけない』



このドラマから、強いメッセージを受け取りました。



これから、
絶対にあってはいけないことに、
NOと言える、
しっかりと立ち向かえる自分になろうと思いました。



星になったみんなのためにも・・・・



約束します☆