朝から雨雨


子供たちも夏休みに入って、
ケガ、事故のない楽しい夏になりますように音譜



トワちんが1歳5ヶ月になり、
最近、驚くほどに色んなことが理解できるようになり、
トワちんと『会話』、
意思疎通ができるようになってきましたラブラブ
一歩一歩前に進んでいることが、
本当に感動の日々です。




(しまじろうが、大好きなトワちんドキドキいつもかぶりつきで見てるので叱られています)



トワちんのママである妹は、
トワちんの日々成長する姿に喜びながらも、
やはり疲れがとれないらしく。。。
それでもやっぱり、子供の成長が、
明日への活力になっているような。。。



話は変わって、
最近、女性の社会進出を呼びかけ、
自治体も企業も制度をつくり、
積極的に取り組んでいる。。。
らしいけど、現実は理想通りには厳しいようですね。


とあるイベントでお世話になった女性。
幼稚園にあがる前のお子さんと、
まだ1歳にもならないお子さんを持つ2児のママ。


イベントは夜。
それも連日続き、
責任者であるから、
きっと帰りは、真夜中ぐらいだったのかな?


疲れが隠せない彼女の携帯の待ち受けが
可愛い彼女の赤ちゃんだったのを見たとき、
なんかこれでいいのかな?と
私は違和感を感じ、
胸が苦しくなりました。


赤ちゃんが可哀想というより、
彼女がそれでいいのか?と。


もちろん人それぞれ考え方は違うけれど、
本当に1日1日成長する我が子の
大切な瞬間を限られた時間にしか見られないなんて。。。



きっと見たいはず。



でも企業としたら、そうはいかない。



仕事側から見れば、
子供の用事や都合で、
仕事ができない!というのは、
私はそれは違うと思うし。



『大切な仕事の日、
 大切な子供が熱を出した。
 だから仕事ができません』



そりゃそうだけど、
ならば、その仕事の重要なポストをはずれるべきだ思う。



『ピンチを仲間が助けてくれました』



いやいや、けっこうまわりに負担かかっているんですよ。




(ハンドルに興味あるトワちんラブラブ一生懸命ハンドルをきります)




最近の働く女性は、
自分が働かなければ、
生活ができない!というよりも、



自分のため?



仕事もして、
結婚もして、
子供も産んで、
趣味も充実させて、
自分の人生を!って。




ママが生き生きとしていなければ、
もちろん子供だって幸せを感じられないでしょう。



でも全てを手にする事って、
やはりどこかに『歪み』がでると思うんだなあ。



もしかしたら、
すでに多くのママ自身が
知らず知らずに、
自分で自分を追い込んでいるのではないか?と
心配することがあります。




(トワちん、仲良しのクマさんとお話中ドキドキ何をお話しているのかな?)




『何も手にしていないアナタに何がわかるのよ!』



と怒鳴られそうですが、
ただ私はその『無理』が心配だけなんです。



『歪み』は体のそれと同じで、
必ず別の場所に負担がかかるから。



私が知る、そんな女性達は、
着飾って、笑って、いろんな人とつきあって、
一見、輝いているようだけど、
目の奥がどこかさみしそうなんですよね。



目は心の鏡ですからね。



世の中の女性が
それぞれのシアワセの中で生きられるように、
私の事を含めて、祈ります。