ヒッチコックの名作をスクリーンで観てきました

1958年作品『めまい』

主人公の男が、
ある依頼を受けて、
一人の美しい女性と出会い、
幾重にもミステリーが重なる名作でした

昨年?公開のデ・パルマ監督作品の
映画『パッション』は
ヒッチコックをリスペクトするデ・パルマが
この『めまい』をベースにしていることがわかります

今から50年以上も前に、
”真実”を中々みせない展開と演出、
色づかい、音楽。。。
ヒッチコックはスゴい

そしてリアルタイムで観られなかった世代にとっては、
映像がキレイにデジタルリマスターされ、
21世紀、スクリーンで観られるなんて、
嬉しいし、素晴らしいこと

まだ観た事が無い、
またはレンタルビデオで借りてみただけ~の映画など、
機会があれば、スクリーンでしっかり観なければと
心に誓った私なのでした

