昨夜見たBS番組
『忌野清志郎、ゴッホを見に行く』再放送


2009年5月2日。
天国に旅立ってしまった清志郎さん


清志郎さんの命日の再放送。
中学生の時に、彼の音楽に出会い、
熱狂だったわけじゃないけど、
好きでした

音楽も、キャラクターも

学生の頃、画家志望で、
特に『ゴッホ』に憧れていたそうです。
スタジオ内には、ゴッホをまねて描いた油絵が。

そして家族を持つ様になり、
2人のお子さんを描く様にもなったとか。

ゴッホの絵に触れて、
『ゴッホの絵は、ロックンロール!』と。
清志郎さんの”可愛さ”が出ている番組でした。
せつない思い出ですが、
清志郎さんが亡くなってまもない頃に
井上陽水さんのコンサートに行った時。
陽水さんが、MCで、
清志郎さんとの合作、
名曲『帰れない二人』を作っていたころの話を
聞かせてくれました。
とても清志郎さんの旅立ちを寂しがっていたことが忘れられません。
そして歌った『帰れない二人』
古いアパートの1室で、
若い2人が将来への不安を持ちながら、
音楽が大好きで作った光景が見えるようでした。
そんな陽水さんは、
只今『氷の世界』40周年のツアー中!
いよいよ来週、山形へ。
あの名盤の曲を全て歌うらしい。。
『帰れない二人』で泣けてきそう。。。
あ、そうそう、この番組には、
清志郎さんのお茶目な部分が映しだされていました。
ゴッホの絵を見に行く清志郎さんの手には、
『便箋』が。。。。

『フィンセント・ファン・ゴッホ』
だから『便箋とゴッホ』ってことで、、、
ナイスなオヤジギャグにスタッフが笑い、
自分も照れくさそうに笑っていました。
そして素敵だなと思ったこの絵。
ご自身が描いたお子さん。
清志郎さんの優しさが溢れています。

