あの世界の黒澤明監督にも認められ、
数々の名作を撮ってこられた、
名キャメラマン『木村大作さん』
ずっと会いたかったお一人ですドキドキ



監督として2作品目となる
6/14公開の映画『春を背負って』で来県、
インタビューしてきました☆
いい緊張を楽しんできましたよにひひ







この映画のコピーは
『一歩一歩、
 きっと見つかるあなたの居場所』

物語はまさにその通りで、
山小屋を舞台にそれぞれが生き方を見つけていくという
とてもあたたかい内容です。
標高3015Mの立山連邦『大汝山』からの大パノラマの美しさと、
その大自然の中での俳優陣の清々しい表情。。。


その全てが、とても印象深く、
感動したことを監督にお話すると、
『あの自然を目の当たりにしたら、
 誰でもさ~”無”になるんだよ!』と。

俳優陣、皆さん、子供に帰ったように
無垢な表情、心で演じられていて、
木村監督曰く、
『俺は、何もしてないんだよ』








74歳の木村監督は背筋がしっかりと伸び、
エネルギーに満ち溢れていました。
なんと今回の全国キャンペーンは、
この車をご自分が運転して
東宝の社員さんと2人でまわっています!驚き!
気を使うし、面倒だから、
あくまでも運転は自分がするんだそうです。
(ちなみに山形県は45番目)
本当はもっと一緒にまわるスタッフがいたそうですが、
『無駄だし、いらん!』と言って、
運転手は監督、
助手は東宝社員となりました(^▽^;)
何ともパワフルですラブラブ








監督の元気の秘密は?
『自由に生きること』


でもそれはとても難しいこと。
そうするためにされたことは?の問いに、
最低限生きるための金額を設定し、
それを実践、うまくできたところで、
『嫌な仕事は断る!』
無理に仕事しない!
そこで自由を手に入れたそうです。
『正直、後悔するけどさ!』と
大笑いされていましたが、納得ですドキドキ



とにかく楽しい話はつきず、
オンエアでは使えないであろう
シュールな話もまた最高でした(*^▽^*)



とてもまっすぐで、繊細な木村大作監督。
優しさがつまった映画『春を背負って』



(シリアルナンバー入りの名刺)




木村監督の映像には優しさが溢れてます!とお話したら、
監督を古くから知る方々は、
”この映画は、大ちゃんらしいよ!”とおっしゃるそうです。
『俺の優しさが出ちゃってるんだな、
 隠しようがない!ワハハ!!』と。



『楽しかったよ~!』と元気に山形を後にされた木村監督。
福島、新潟と続くキャンペーンの旅もあともう少し。
どうぞお気をつけて!
日本の美学や生き方のヒントを
もっともっと教えてください☆


『みんなさ~
 色んなもの背負って
 生きてるんだよな~』



私も”春”を背負って、
残りの人生を生きていきたいですクラッカー



仕事だけど、
仕事だけじゃない!
今日のインタビュー。
大切にします虹




そして、、、
ずっと心の奥底にある『山登り』
チャレンジしようかなと
本気で考え始めた私ですアップ