職人と言えば、
しっかりとした技術を持ち、お仕事をしている人

ザ・職人の親方のお店『穂里』で、
お菓子職人の方も一緒に食事を楽しみました

親方が準備してくれたのは『鴨鍋』

なんと美しい艶なのでしょう

美味しい出汁の鍋に、鴨肉をくぐらせると
さらにうま味がまし、火が入っても柔らかい

美味しいお料理に話も弾み、
食事が一通り済んだところで、
親方も参戦、色々お話をしました

人の口に入る物を作る。。。。
そしてお金をいただく。。。。
てキトー人間の私には考えられない世界です

親方曰く、
毎日毎日、その日ある食材を見ながらお献立を考え、
美味しさを追求し、
さらに利益を生み出していかなくてはいけないこと
『怖い』と思うことがあるそうです(´_`。)
親方は自分で店を立ち上げ、
1人厨房に立ち続け27年。
『どうすればいいのか?』
『これでいいのか?』
たくさんの疑問の中でも、
その答えはいつも
『お客さんが、教えてくれるんだ』そうです


(鴨肉にあわせた、ネギ

七味と柚子の皮が美味しいアクセントに)
物と向き合い、
人と向き合い、
自分と向き合う。
『満点が中々とれない』と言っていました

以前テレビで見た
『刀鍛冶』歴60年以上のおじいちゃん(人間国宝)
音と目で熱の温度誤差なく当てちゃう人でも
『自分はまだまだ・・・』
と言っていました。
和食もお菓子も、サラリーマンも、
万事、同じなんだな~。
私もテキトー人間から『職人』になれるよう、
もっともっと修行します

素敵な夜でした。。。。
