2014年、久しぶり魂にヒットする映画に出会えました

ただひたすら好きで映画を見ていた学生の頃の自分に戻れた気がしました

『わたしはロランス』

『マイ・マザー』

どちらも
『グザヴィエ・ドラン』監督作品

内なる自己の解放の表現の素晴らしさ

芸術的な映像美

そして何と行っても、
効果的に使われる音楽センスはバツグン

カッコイイ

一見、難しいテーマを題材にしているようだけど、
誰もが経験した思いだったり、
色んな世代が共感できるところをしっかりおさえてるところが
スゴいと思う

どちらもカンヌ国際映画祭で上映、
高い評価を得たドラン監督

まだ24歳

日本では劇場未公開の
『胸騒ぎの恋人(2010)』
また
『トム・アット・ザ・ファーム(2013)』
うわ、今すぐ見たい

