業務試写会があり行ってきました(^ε^)♪
この冬の大作
『永遠の0』12月21日公開です


百田尚樹さん原作のベストセラーで、
小説の大ファンが多くいるそうで(知らずにお恥ずかしい)
また監督は『ALWAYS 3丁目の夕日』の山崎貴監督

お会いしたことがありますが、
物腰のやわらかい方で、
ALWAYSの時の様に、
素晴らしいVFXの技術と、優しい気持ちが伝わってきましたo(^-^)o
物語は、三浦春馬くん演ずる現代の青年が、
おばあちゃんのお葬式の時に、
今のおじいちゃんではなく、
『本当のおじいちゃん』がいたことを知ります。
そこから姉役の吹石一恵さんと一緒に
おじいちゃん『宮部久蔵』はどんな人だったのか?
どんな零戦パイロットだったのか?
なぜ特攻を選んだのか?
当時を知る戦友の元を訪ね、
話を聞いて行きます。
現代と戦時中の場面が交互に。。。
途中に、
おじいちゃんの事を調べ始め
興味が湧いてきた三浦春馬くんが、
友達が女の子と『フィリピン、グアム、ハワイに行こうぜ』
と言うの聞き、違和感を覚えます。
そこでは多くの日本人達が国の為に
大切な命を失った場所であるからです。
若き宮部久蔵を演じた、岡田准一さん。
ますます演技に深みが出て来ていました

また戦友を演じたベテラン俳優の方々の
セリフ、演技。。。
ものすごい魂
を感じ、感動しました!さらに戦友達の若き日を演じた若手俳優さんたちも
派手さはないかもしれませんが、
とても好感が持てる方ばかりで、
今後の活躍がとても楽しみという印象でした(^_^)v
24歳の三浦春馬くんを通じて、
若者なりに、
戦争とは?特攻とは?
そして、生きる事の大切さに気づかされていきます

日本は戦争に負け、
大変思いをして、
何とか世界と並べるほどの国となりました
今有るこの生活は、
国を守ろうとしてくれた、
多くの犠牲の上にあること。
多くの先輩方の努力の上にあること。
この映画で、
現代に生きる私達は、
しっかりバトンを受け取り、
次に繋げなくてはいけないということを
理解しなくてはならないと強く感じました。
私の大叔父は
海軍で、ガダルカナルの地に散ったそうです。
お国のために命を捧げた、、、と、
英雄のように言われてきましたが、
残された家族達は、
『つらかったよ』と
何十年もたってから語っていたと母から聞かされました。
今の若い人は、あの苦しみを知らない!と言われますが、
負けた戦争の事を口にしてはいけないムードできた日本。
だから『知らない』し、
『教えてもらえてない』のです。
劇中、生きてしまったことを恥じたと語る戦友たち。。。
でも、孫である彼らに宮部の話をしながら、
『生きたからこそ、伝えられたんだ!』と気づくのです。
そう!
生きた人たちは、
『伝える』役割を与えられたのです。
だから、どうぞ教えて下さい!
私達に、
あの戦争で、何があったのか?
どんな事を思って生きていたのかを!
『生きる』ことを見失っている若者達へ、
本当の意味が伝わると思うから☆
