ちょこちょこいただく映画インタビューのお仕事

今年最初は1月26日から公開の映画『つやのよる』

男と女のそれぞれの修羅場?じゃ言い過ぎかな?
曖昧でドロドロしてて、
愛のその先にある何とも言えない”女の感情”が満載の映画です

主演の狂気的な男を演じた『阿部寛さん』と『行定勳監督』にインタビューでした

インタビュー時間10分


(お二人との写真は舞台挨拶前ということもあり時間なしでNG)
何とか何とか、、、欲しいコメントはもらえたかな

女優陣、1人1人が女性が持つ面を、
魂から演じているので、是非ご覧ください

役者さんと監督さんのインタビューでいつも感じることは、
『役者さんは、監督が全て』

言い過ぎかもしれないけれど、、、
役者さんって、
いつもどんな役もやれるようだからなのか、
ご本人に会うと意外とニュートラルな感じ

面白さがないくらい、サラッとしてる

スクリーンや画面では、
どんなに個性、主張が強い役をされていても、
普通の場面では、
監督が紡ぎだす言葉に
しっかりと耳を傾け、うなずき、
そして褒められると、
『いえいえ、、』とだいたいの方が
下を向いて、超!謙遜する

作品では監督が絶対であり、
またそこに自分をぶつけていくのが役者さんなのかな~

強い絆と信頼関係を感じて、
とてもその瞬間がスキです

来週も大御所といっていいでしょうね

あの俳優さんと監督にインタビュー

どんな雰囲気になるのか楽しみです


(いつもありがとう
ディレクター兼カメラマンのSくん
)