またまた、、、
『このおじ様(失礼
)すごいわ
』を思ったお話を・・・JALの再生を果たした『稲盛和夫さん』のお話です

運命は変えられる
(内容は割愛)
つまりは、、、『運命は変えられるのだ』というお話

ではどうやって変えるか

稲盛さんご自身の経験も含めて、ご本人がおっしゃるには・・・
人の幸せを願う事
うわ~1番といってもいいくら、難しい

人の幸せって羨ましいし
悔しい
人の不幸は密の味、、なんて言葉があるくらいだもん

やっぱり、人の幸せはおもしろくない

ねたみを繰り返して、
そして、、、なんで自分はダメなんだ

となる

と自滅する

どうせ自分はツイテない、運のない人間だ・・・と『決めつけてしまう』


(伊佐須美神社の財運守り)
私も昔そうだった...
ずーっとずーっと、恵まれない、ツイてないヤツだと信じていた

でもある時、『おっ、自分って、ラッキーじゃん

とそう思えて来た時、
心に余裕もできたのか、『人の幸せを祝福できた』
いいことが舞い込んだ

が、、、また自分がうまくいかなくなると、、、、
負のスパイラルが始まる・・・
またこの負のスパイラルに巻き込まれそうになった時、、、
稲盛さんの運命は変えられるのだ
って話に出会った
ずーっと昔、とても当たる!と言われる占い師の方に前世占いをしてもらったことがる

私の前世、
その方が言うには・・・
『絵描きとして、ヨーロッパに渡るものの、オールマイティなタイプではなかったため、
なかなか収入を得ることができず、お金もなく、ひとりぼっちで、
激しい孤独の中、死んでいった』
うわ、最悪じゃん

でもどことなく当たってるなと感じた....
この事が、なぜかずーっと頭の中にあって、
人間関係、仕事でも、うまくいかないと
『あ、やっぱり前世占いの通り、私は現世でもこうなんだ』
と決めつけていた

だから自分はやっぱりダメなんだと言い訳をしてきた...

で偶然、このような”中国にある話”を稲盛さんがされていて、
私は『ドキッ』としたのだ

前世から受け継いでいる『業』
でもそれを、
今を生きる現世で『善き業』に変えていかなくてはいけない

と稲盛さん

では、変える為には何をするべきか・・・
『人の幸せを悦び、思いやりの心を持ち、善きことを思う事』
よく悪いことを考えてしまうと、
人は自然とその方向へと流れてしまうと言う

だからこそ”運命の航路”を変更するため、
思い切って舵をきらねば

とにかく『善き事を思う事』

稲盛さんのお話から、
私が勝手にこのブログにまとめて恐縮ですが、
とにかく納得したお話でした


(番組『仕事の流儀』新春スペシャル~楽家15代目の特集より
土と火と、長い伝統に、真っ向から向き合う姿に心打たれた)
新年を迎えて10日

『必ず、運命は変えてみせる
』そして最後に...
この前世占いで思い出したことが1つあった

それは占い師の方が最後に言った言葉...
『あなたは、この現世で、
”前世のような生き方はしない”
と、生まれ変わろうとしている人なんですよ』と

ん~現世ではどんな結果になることか楽しみになってきたぞ

『未来の自分は、今日の自分次第』だ

