先日、あのJALを立て直した『稲盛和夫氏』のお話を聞く機会があった

80才。
京セラの創業者であり、
経営塾『盛和塾』を主宰し、
彼の『アメーバ経営』などは有名

といっても、
私は全く知らない、興味のない人で

でも仕方ないな~の気持ちで、話を聞いてみたら・・・・
とても勉強になった

人の話をほとんど信じない、
聞かない(そこがダメなんだけど)
私だけど、、、、
とにかく、わかりやすくウソの無い内容に感動した

JALをどうやって再建させたか、
具体的な話はなかったのだけれど、
多くの方の力があって持ち越せたと感謝の気持ちがあった中で、、、
彼の故郷ではある宗教を信じることを固く禁じられていたが
父たちは信仰し、
『かくれ念仏』として、
山の中の薄暗い小屋の中で、みんなで念仏を唱えていたそうだ

子供たちでも言いやすい様にと、
「なんまん、なんまん、ありがとう」と
簡単な言葉に言い換えて

そこから彼は、大人になって、
海外や宗派が違う場所に行っても、
この「なんまん なんまん ありがとう」と唱えた

また苦しい局面にブチ当たったときも、
「なんまん なんまん ありがとう」と唱え続けたという

『このことをメディアで言うと、変だと思われるから』と
公の場面では言わなかったそうだが、
この「ありがとう」の感謝の言葉を唱えてきたことが、
神、自然を動かし、とても大きな大きな存在の
『Something great』が自分に味方してくれたと
強く感じているとお話されていた

わかる

実は、私もそうだ

最初は何となく巡っていた神の場所

ある災害で、すごい運命を感じた神社が被害を受けた

何とか再建できればという願いをこめ、
ほんのわずかなお金だけれど、寄付をさせてもらった

それからも変わらず過ごしてきたけれど、
幾度となく、危ない場面に出くわして来たが、
誰かに支えてもらっている気がしている

その神社の神様のおかげか、
その後も、折りをみて訪れる神社での祈りのおかげかわらかないけれど、
私もこの『Something great』を感じている

<めぐりめぐって自分に全てがかえってくる>
稲盛氏の話から、すごく納得できた

もちろん稲盛氏は、経営の鬼でもある

優しい美しい心だけでは経営は成り立たず、
『すさまじい闘争心と強い意志』が絶対必要

と経営の話になると、声が強くなっていた

しかし、
土佐犬のように噛み付いたら離れない執念とあきらめない気持ちを
常に出すのではなく、
『出すときは出し、抑える時は抑える』
というコントロールができることが重要だと

それができるように、常に、
<魂を磨いておかなくてはいけない>とまとめた

魂を磨く・・・人間修行は続く・・・
今日も心を大切に、1日を生きよう

*とあるビンゴ大会で当たった景品は・・・
『カンパン 金平糖入り』
金平糖入り?ちょっと高級なのか?

