ランナーでもないべーっだ!


駅伝フリークというわけでもないにひひ



とにかく『箱根駅伝』だーーーいすきなのだドキドキ



大学時代から何となくスキになり、
さらに大人になってからますますその熱が高まり、
住んでいた場所からすぐの高輪沿道付近(1区)や、
ゴールの大手町でワイワイと応援してきたドキドキ



$☆ チズコの幸せの魔法 ☆
(知人宅でのホームパーティ星知人が飼っている文鳥のふーちゃんと戯れるひろちゃん50才(ツレ))



現役選手たちは、もう私の息子みたいなものだけど、
監督はまさに私の青春時代のスターばかりドキドキ




早稲田の渡辺監督・・・
花の2区を走っていた頃が本当に懐かしいラブラブ
優勝も果たして、とても嬉しかったドキドキ



そして、、、
大東大の奈良修合格



『山登りのスペシャリスト』
5区の区間賞を何度か受賞し、
彼の記録は長く破られることはなかったクラッカー



彼は私と同じ経済学科だったキラキラ



大学にはあまり楽しさを見いだせなかった私あせる
なんとな~く通っていた学校。



彼は偶然にも隣のクラス、、、
『山登りの奈良』として脚光を浴びていたクラッカー



生意気だ!
調子に乗ってるんじゃん!という噂、ヤッカミもあった汗



すごいなとは思ったけれど、
全く興味は無かったえっ




そんなある日、、、



学校から駅まで歩くのが面倒でタクシーに乗った(贅沢!)



そしたら、彼と、同じ駅伝チームの選手(その当時10区担当の彼)が、
2人で、
「急いでいるから、一緒に乗せて欲しい」と乗ってきたキラキラ



わずかなタクシーの乗車時間車
『あ、こいつか~』と初めて近くで会った彼は、



驚く程、
もの静かで、穏やかで虹



ジュリアナに通ってるような、
ロサ会館の居酒屋でベロベロに飲んでいるような、
そんなヤツらとは違って、




ピリピリするほど、厳しい印象だった叫び




なんかそんな彼が心にひっかかって、
駅伝を見るようになり、いつからか箱根駅伝を応援している自分がいたべーっだ!


$☆ チズコの幸せの魔法 ☆
(LL Cool Jのナンバーが流れ、ラッパーになったツレの頭に乗るふーちゃんラブラブ




ここ数年は、箱根という街が大好きで、
ツレと車で旅行に行くようになったラブラブ



国道1号線、5区の道を初めて通った時、


小田原~箱根間
標高差864mを一気に駆け上がる難コースにして
箱根駅伝の看板区間は、



とにかく車でも坂がキツく、カーブがキツいダウン



あの道を、寒い1月に、
雪がうっすら積もっている時もある、
そんな山道を
走るビックリマーク



コースをよんで、誰よりも早く駆け上がる、、、、
スゴいじゃねーか!!



その区間の記録を長く持ち続けた彼はスゴいじゃん!!



それから尊敬の気持ちでいたところ、



2008年から大学の監督となり、



今年の秋、予選を4位で通過し、
3大会ぶりに、44度目の出場を決めたアップ



めちゃくちゃ嬉しいドキドキドキドキ



89回の大会には、あの東洋の山の神ももういない、、、
一体、誰があの険しい箱根の山を制するか目



迫ってきた年末、そしていよいよ新しい年を迎える晴れ



$☆ チズコの幸せの魔法 ☆
(中々他人には近づかないという文鳥のふーちゃんだが、意外にツレになついてくれたドキドキカワイイね)




『箱根駅伝』
故障者を出さず、
全員笑顔で襷を繋いで欲しいクラッカー



箱根駅伝ミュージアムに行っただけで
感動いっぱいの私は、、、



あの筋書きのない男たちのドラマに、
また涙、涙でアツくなりそうですドキドキ



よーーし!私も全力で年末年始駆け抜けるぞーーキスマーク



そして『奈良修』が、
いつの日か、監督として、
またみんなに胴上げをされる日が
必ず来ることを強く願って・・ドキドキ