朝、窓をあけたら、雪で全てが覆われていた


これが雪のリゾート地なら『ビューティフル
』なんだけど、
『うわ、雪はきしなきゃ
』ってナーバスになっちゃうところが悲しい

昨日は、ひさしぶりに”家のこと”に参加できた

叔父の四十九日。
84才ということもあってか、
よく頑張ったねというムード

でも20年近くも病院、施設生活。。。
本人もいとこ達も大変だったと思う

数年ぶりに会う親戚は、
『ちずこは、頑張ってるな~
』『ラジオ番組へは、どうやってリクエストするの?』などなど、、、、
みんな優しくて、
『あの時、ちずこはこうだったなあ~』と
いろんな昔話しに花が咲いた

とても楽しい時間

仕事を一番理由に、
いろんなことを避けてきたような
自分がものすご情けなく思った

そして、
だんだんと私の小さい頃を知る人が少なくなってきていることに気がついた

余計なお世話
というぐらいに色んなことを話かけてくれた叔父叔母たち
亡くなったり、入院したり。。。
集まるととても賑やかだった父方の親戚

子供の頃、
みんなに可愛がってもらい、
1人で県外の親戚の家に泊まりにも行ったりしていた私

(そこでよく、叔母にうちの母は厳しくてイヤ!と
余計な事を言っていたらしい私)
ある年齢から、
自分の事で精一杯になり、
親戚の行事なんて、
面倒くさい

って思っていた自分を強く恥じた

そしてあの楽しかった時間は、
『もう絶対に取り戻せないのか』と思ったら、
叔父が亡くなったことも、
全てが本当に悲しくなった

何をやってきたんだ私

山形から東京へ行った時も、
東京から山形に帰ってきた時も、
『仕事をするからには、家族の犠牲は仕方がない』
と言い聞かせてきた

でも少し前、
体調を崩して、凹んだ気分で寝ていた時、
『仕事の代わりはいるけれど、
家族の代わりはいないんだよな~』とようやく痛感して、
今は自分ができる最大の限りをつくして、
家族の一員として生きることにしている


(私の”貴重な家族”のツレ:ゴルフの”研究”は目を見張るものあり)
そうしたら、
心がすご~く穏やかになれた

過ぎた時間はもう取り戻せないけれど、
その過ぎた時間に固執せず、
これからの時間を
もっともっと大切に生きようと強く思った雪の日

さ~今年もどんどんと終わりに近づいています

今日からまたひとふんばり

