先日、山の中にあるにも関わらず、
連日満室という天空の温泉に行って感じたこと

関東圏、関西圏からのおじさま、おばさまたちが
人生を謳歌したい、病を治そうと、
必死に温泉につかっている光景・・・
健康に長生きしたい

という気持ちがヒシヒシと伝わってきたけれど、、、

(写真はとある接待?の宴にて。
竜宮城から届いたという演出のもの・・さて中身は?)
しかし、、、食事の時間には、
美味しいバイキングスタイルということもあってか、
とにかく、カロリー、栄養バランスなんておかまいなし、
山盛り、山盛り・・・
『誰もとらないよ・・・』っていうぐらい、
ムキになってとりまくる、おじさん、おばさんたち

はて?
何かおかしくないか?
とにかく違和感を強く覚えました


(フタをあけたら、竜宮城からの贈り物の寿司だそう
)もちろん旅行だもの、
食べたい

食べたいよね

わかる、わかるんだけど、、、

痩せたいけど食べたいみたいな矛盾を越えた、
矛盾を感じた

何かわからないけど、
結局、
それでは『何も変わらないのでは?』と。
健康になりたい

だから、温泉に入る

だから、湯治にきてる。。。
でも、あの食事や行動。。。

本当の健康とは何?
たくさん食べまくった後に
何十種類もの薬を笑顔で飲んで、、、
はい、OKよ

じゃ、ない

『何か物の本質をとらえてないような、
見てない様な・・・』
なのに・・・
変わる、変えよう

と叫ぶ、、、、
『変わる、変えよう』という言葉で、
本質を見ないで、
うまくすり替えてしまってはいるのではないか?
結局は、誰も、そんなこと思っていない・・・
『自分の病気は誰かが治してくれるものではない、
自分が向き合って治すもの』
というあるドクターの言葉

この言葉が、全ての事に通じているのは?と感じた、
温泉での時間でした

昨夜の満月

月はありのまま、そのままに


