何となく自分が『ごまかし』の装いで生きてきたと痛感させられた昨日

『ショーメ』最新コレクション2013 @ウェスティンホテル仙台
メンテナンスの時計の引き取りを
この場所にしてしまった自分が
悪いのか・・・・
良かったのか・・・・

会場は、写真の反対側が
とてつもなく高い窓が全面にはられ、まさに都会の中のオアシス

ひろーいデッキテラスが何とも優雅でステキだった

普段、店頭に並ばないショーメのジュエリーや時計は、
『まばゆい』という言葉にふさわしいものばかりでした

ショーメと言えば『ナポレオン』と深い関係があったブティック

最初の妃『ジョセフィーヌ』というシリーズがあったりと
テーマも優雅で、美しい

写真はないけれど、ジョセフィーヌに送ったとされる
当時のティアラを現代風にアレンジしたものと
お揃いのブレスレッドなどが飾られていた

(もちろん売り物、2000万円)
『ブレッレット(1千万)は、とても人気で”売れて”いるんです
』こんなに輝くものを身につけていく場所がある人たちが、
この世の中にはたくさんいらっしゃるのですね


(ウェスティンのコーヒーカップとシルバーがまぶしすぎる)
私も20万~50万の宝飾、時計等を身につけさせてもらったけれど、
この中では、かなり安いほうにもかかわらず、、、、
さようなら~

帰り道、、、
この日、何がイヤだったか・・・
まとめてみた

数十万というものが、今、買えない自分というよりも、
もう『フェイク』な自分が露呈していたことが嫌だった・・・

フェイクファーの服も、
外ではそこそこだけど、
この部屋では何とも恥ずかしいく、
かっこわるかったし

また宝飾を身につけて見た鏡の中の自分・・・・
かなり『年齢をごまかしてる』感があった

年齢を決めつけて、老け込むわけではないけれど、
もっと全体的に『年齢相応な自分』でありたい

と強く思った

トレンドをおうばかりにファストファッションで
その時その時を『ごまかし』ていた自分も・・・・
この場所では一切通用せず

良い物を、
長く大切に、美しく身につけていることが
評価される場所であった・・・・

良い経験をして、
また少し成長したのかな。。。と前向きに考えたい

