ダウン症の天才書家として、
いま最も注目を集める書家『金澤翔子』さんの題字が素晴らしい

NHK大河ドラマ『平清盛』


初回から、グイグイひきつけられて見ています

『平家物語』とか
『壇ノ浦の戦い』などなど。。。
遠い昔、歴史の授業で出てきたな~ぐらいの知識でしたが

『巨大な港を築き、海外に繰り出す夢を描き、
海に浮かぶ荘厳華麗な厳島神社を造営、
宋(中国)との交易で巨万の富を築く。
争いでもなく、階層にこだわるのでもなく、
交易こそがこの国の豊かになる道だと人々に説いた男。
同様の志をもった、織田信長の遥(はる)か400年前、
坂本龍馬の700年前の話である』
と、ものすごい志を持った男だったんだ~

それを松山ケンイチさんが熱演中

只今ドラマでは、清盛、50才となり、
松山ケンイチさんは、その雰囲気をもって、
しっかり演じていて、私はスキ

今回スキな理由は、脚本はもちろん、
とにかくキャスティング、出演者の豪華さ

また最近ないぐらいに、
配役が見事キマッターーー

と気持ちいいぐらいに、皆さん、ぴったりハマってる


もうこの相関図には出ていないけれど、
白河法皇役の伊藤四郎さん。
鳥羽法皇役の三上博史さんは、
夢にでてくるのではというぐらいのすさまじい演技でした

崇徳上皇役の井浦新さんの
崇徳上皇の不遇の人生の悲しさと怨念を見事表現してました

(かなりホラーな演出でしたけど)
もちろん平家、源氏役の皆様、素晴らしいけれど、
やっぱり朝廷のメンバー、すごい

朝廷という、閉鎖された、息が詰まる様なところで
天皇をめぐり、さぞやおどろおどろしいことがあったのでしょう

とバッチリ感じさせてくれる俳優陣

後白河上皇役の松田翔平さんの怨念をこめて
平清盛に対抗していく姿もすごくスキだし

そうそう、藤原家の皆様だって、
憎たらしい生意気な感じが、ピッタリ、最高です

そしてこれから、、、ものすごいキャラが出てくるんですって

京サマ
こと、京本政樹さん
藤原秀衡役です


(京サマ独特の時代劇メイク
)藤原秀衡は・・・
『黄金の都・平泉を中心に東北地方一帯に勢力を張った奥州藤原氏の当主。
馬と金という豊富な財力によって、都にもその威勢を誇る。
平家とは交易でのパートナーである一方で巨大化する平家の力を警戒、
源氏の嫡流である義経(神木隆之介)が平泉に立ち寄ると歓迎し、
その才能を見抜くと対平家への大きな力となることを期待する』
義経をどう育てていくのか、
いよいよ弁慶も登場して、、、、
そして、、、悲劇の壇ノ浦の戦いへ

栄華を極めた平家の滅亡をこれからどう描いていくか。。。
ますます楽しみになってきました

私は個人的に『大奥』の女のねたみより、
権力、領地を奪い合う”男のねたみ・執着”の
恐ろしさのほうが、
やっぱり見ていてワクワク、面白い

『平清盛』
視聴率が歴代最悪とも報じられているけれど、、、
信じられない、こんなに面白いのに
と思いつつ、それはそれで宣伝になっていたりして?
作戦か

