いつの時からか、各地の神社をめぐるようになった私
『苦しい時の神頼み
』で始まった習慣も、
”祈る
というスタイルを持つようになってから、
かなりバラバラだった自分の心を
だいぶ自分の力でコントロールできるようになってきました
さて今回の福島の旅で、まったく考えていなかった神社めぐり、、、
ふと目に飛び込んだ看板を見て、
『行きたい
』の直感で急遽訪れてみました
会津若松市のお隣、会津美里町にある、
『伊佐須美(いさすみ)神社
』
古事記日本書紀に出てくる神社です

<いさすみ>・・・という言葉から、
もしかして『神話っぽい?』
そうなんです
こちらの神社は・・・
『会津の聖地、伊佐須美神社 四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり、東北道各地を平定した後、
この地で出会ったことから「会津」という地名が起こったと伝えられています』
(会津は元々、『相津』と書きました)
『この時、国家鎮護のため国土開拓の神様であるイザナギノミコト、
イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斎しました。
これが伊佐須美神社の起源とされています』
うわ、なんかすごい所に来たぞとワクワクしながら、
神聖な気持ちになったので、ここから写真とってません
正面の楼門へ回ると、楼門にも白い布で目隠しされていました
普通なら、その門を通り進むのですが・・・
へ
なんでかしら
と思ったら、
門は”神”のための門で、年に数回行なわれる
大祭では、神輿が門を通って境内に出入りするということ
地元の参拝の方々は門の外から白い布で目隠しされた境内に向って参拝す
るのが本来の参拝だそうです
と知らない私は、脇の扉が開いていたので、ぐんぐんと進み・・・
お参りをさせていただきました
(神様、大変失礼いたしました)
そして偶然、お庭にいらっしゃった『宮司さん』が話かけて下さり、
いろいろお話を伺いました・・・
『イザナギノミコトという男の神様と、
イザナミノミコトという女の神様が結ばれて、
天照大神が誕生した
』というお話に始まり・・・
『山形からですと、方角がいい神社なので、毎月いらっしゃる方もおりますよ
』
そうなんだ・・・
そして拝殿が数年前に焼失してしまい、
只今再建にむけて取り組んでいるところ、、、
こんな風に作るんだそうです
完成予想図がこちら
空に届きそうな、まさに『出雲大社』ですよね

お気持ちをおいてまいりました
拝殿の周りを囲む柵に、名前が記されるそうです
お庭には、黒い尾のニワトリが自由にしていて、
すごくシンプルというのかな~
『そのまま』な感じがすごく神秘的な神社でした
とにかく、宮司の方、おつとめされている方が
とても素朴で、優しくあたたかい神社で、
魅かれました
こちらの名物がもうひとつ
『薄墨桜
』
咲いた時の写真

(唯一、ここにしかない桜です)
この薄墨桜は伊佐須美神社の御神木と伝えられており、
花は八重にして一重も交わり、
咲き始めは薄墨を含んだ白色から次第に紅色を帯び、終わりには中心部が濃い紅色となります。
特筆すべきは花の香りで「香りの薄墨桜」と称されているとのこと
4月29日に行われるお祭りでは、
この香り高い薄墨桜の花びらを、つきたてのお餅に混ぜて、振る舞うそうです
それからこの話をしなてくは
この神社のご利益
宮司さん曰く
『元々、人間が持っている”力”を落とさず、
さらに上へ上へとあげてくれる』だそう
こちらは『強運守』1対で1つ

(これは袋には入れず、神社のパワーをいただきながら、
鳥居を出るまで両手に持って進まなくてはならないというもの
)
なので定期的にお参りをし、
常日頃から”落ちない”ように、
その人が持っている”力をいつも最大限にいかせるようにした方がいいそうです
だから毎月遠方からでもお参りに来る方がいるのですね
さらに、『イイ気
』をいただくには、
『
30分
』境内にいなてくはいけないそうですよ
たくさんの貴重なお話をいつもお忙しい宮司さんに聞くことができ、
これもすごい運命だ
と興奮した私なのでした・・・・

『苦しい時の神頼み
』で始まった習慣も、”祈る
というスタイルを持つようになってから、かなりバラバラだった自分の心を

だいぶ自分の力でコントロールできるようになってきました

さて今回の福島の旅で、まったく考えていなかった神社めぐり、、、

ふと目に飛び込んだ看板を見て、
『行きたい
』の直感で急遽訪れてみました
会津若松市のお隣、会津美里町にある、
『伊佐須美(いさすみ)神社
』古事記日本書紀に出てくる神社です


<いさすみ>・・・という言葉から、
もしかして『神話っぽい?』
そうなんです

こちらの神社は・・・
『会津の聖地、伊佐須美神社 四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり、東北道各地を平定した後、
この地で出会ったことから「会津」という地名が起こったと伝えられています』
(会津は元々、『相津』と書きました)
『この時、国家鎮護のため国土開拓の神様であるイザナギノミコト、
イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斎しました。
これが伊佐須美神社の起源とされています』
うわ、なんかすごい所に来たぞとワクワクしながら、
神聖な気持ちになったので、ここから写真とってません

正面の楼門へ回ると、楼門にも白い布で目隠しされていました

普通なら、その門を通り進むのですが・・・
へ
なんでかしら
と思ったら、門は”神”のための門で、年に数回行なわれる
大祭では、神輿が門を通って境内に出入りするということ

地元の参拝の方々は門の外から白い布で目隠しされた境内に向って参拝す
るのが本来の参拝だそうです

と知らない私は、脇の扉が開いていたので、ぐんぐんと進み・・・
お参りをさせていただきました
(神様、大変失礼いたしました)そして偶然、お庭にいらっしゃった『宮司さん』が話かけて下さり、
いろいろお話を伺いました・・・

『イザナギノミコトという男の神様と、
イザナミノミコトという女の神様が結ばれて、
天照大神が誕生した
』というお話に始まり・・・『山形からですと、方角がいい神社なので、毎月いらっしゃる方もおりますよ
』そうなんだ・・・

そして拝殿が数年前に焼失してしまい、
只今再建にむけて取り組んでいるところ、、、
こんな風に作るんだそうです

完成予想図がこちら

空に届きそうな、まさに『出雲大社』ですよね


お気持ちをおいてまいりました

拝殿の周りを囲む柵に、名前が記されるそうです

お庭には、黒い尾のニワトリが自由にしていて、
すごくシンプルというのかな~
『そのまま』な感じがすごく神秘的な神社でした

とにかく、宮司の方、おつとめされている方が
とても素朴で、優しくあたたかい神社で、
魅かれました

こちらの名物がもうひとつ

『薄墨桜
』咲いた時の写真

(唯一、ここにしかない桜です)
この薄墨桜は伊佐須美神社の御神木と伝えられており、
花は八重にして一重も交わり、
咲き始めは薄墨を含んだ白色から次第に紅色を帯び、終わりには中心部が濃い紅色となります。
特筆すべきは花の香りで「香りの薄墨桜」と称されているとのこと
4月29日に行われるお祭りでは、
この香り高い薄墨桜の花びらを、つきたてのお餅に混ぜて、振る舞うそうです

それからこの話をしなてくは

この神社のご利益

宮司さん曰く
『元々、人間が持っている”力”を落とさず、
さらに上へ上へとあげてくれる』だそう

こちらは『強運守』1対で1つ

(これは袋には入れず、神社のパワーをいただきながら、
鳥居を出るまで両手に持って進まなくてはならないというもの
)なので定期的にお参りをし、
常日頃から”落ちない”ように、
その人が持っている”力をいつも最大限にいかせるようにした方がいいそうです

だから毎月遠方からでもお参りに来る方がいるのですね

さらに、『イイ気
』をいただくには、『
30分
』境内にいなてくはいけないそうですよ
たくさんの貴重なお話をいつもお忙しい宮司さんに聞くことができ、
これもすごい運命だ
と興奮した私なのでした・・・・
