宇宙人王さんとの遭遇
観ました!
イタリア映画で、世界中の映画祭で注目の映画です。
ローマで民家に忍び込んで捕まった宇宙人は、
何故か中国語し自分を王(ワン)と名乗ります。
中国語通訳のイタリア人女性が破格の報酬で突然機密機関に呼び出されます。
王さんに中国語を話す理由を聞くと・・・
「この星で一番多い人口が使っている言語だったから」との事。
地球に来た目的は友好の為と繰り返す王さんを機関の男は信用せず拷問を始めます。
そのやり方に抗議をし、同情の気持ちも芽生え、王さんを必死でかばう通訳の女性ですが、
ラストシーンで王さんは信じられない言葉を女性に浴びせます!
おバカっぽいタイトルに惹かれてしまいましたが、
イタリア人から見た中国人の事を描いているに間違いありません!
呆然とする、でもどこか予測していたラストシーンは酷です。
オススメです!
