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虚言癖の語尾の変化

<元の言葉>
「知り合いに芸能人の〇〇と知り合いの人がいる」

この言葉が虚言癖の人の耳に入り、さらに別の人に伝わる場合の変化!

◆初期段階
「私の友達が芸能人〇〇と知り合いなんだ」
 →エピソードを事細かに語るが、全て他人の話に妄想を加えた景色を見て話している
 (ex◇友人が楽屋に招待された→私が楽屋に招待された・・・)

◆中期段階
「私が芸能人〇〇と知り合いなんだ」
 →エピソードの知り合いを自分に変えて語り、主語や接続詞が微妙に変わる
 (ex◇友達が→私が◇しようと思ってる→した◇欲しい→持ってる・・・) 

◆後期段階
「私が芸能人〇〇とマブダチなんだ」
 →エピソードに嘘が混じり出し、自分が体験した話に芸能人〇〇を登場させたりする
 (ex◇友達と居酒屋へ行った→芸能人〇〇と居酒屋へ行った・・・) 

◆末期段階
「私が芸能人〇〇と先月飲みに行った」
 →完全に嘘が軸になりエピソードにある固有名詞が混じるので、最もらしくも聞こえる
 (ex◇極秘に来札して空港まで迎えに行った◇彼女の別れ話の相談になってる・・・)

全ての段階でエピソードが変化し、当然話した相手と内容の記憶が曖昧なので、
再度同じことを聞くと時間軸などが前後して行く。

思い出しながら話してるので目が動いたり、語尾が伸びたり、上を見て話したりする。
でも、節々のドヤ顔だけは忘れない。

確認できない事を多く話すので、聞き手側は「すごい」「へえー」としか言い様がない。
実は、聞き手側もあまり関心も無いし、すごいとも羨ましいとも思っていない場合が多い。

※すすきのには男も女も結構生息しています