牛はオスよりメスがうまい!
ご存知でしたか?
「松阪牛」等のブランド牛はメスのみなんです。
東京にはメス牛専門の焼肉屋もありますよ!
厳密にメス牛とは食用牛としてはまだ子牛を産んでいない処女牛の事。
脂の溶ける温度(融点)が低くいため、体温や包丁の温度でしっとりと溶けだします。
お口にした時、嫌な脂っこさが無く、お肉と良く馴染み風味豊かな肉の旨みがでる。
メス牛のお肉がまろやかで、柔らかく、嫌なしつこさが残らなく感じるのはこのためなんです!
又、メス牛は去勢牛に比べると体型が小さく霜降りが入りにくいため生産者はあまり好みません。
だから生産量が少なく大変貴重なのです。
そのため高級ステーキや高級シャブシャブでよく使われていて、
焼肉屋でお目見えする事はあまりありません!
「溶岩焼肉 楽門」ではこの希少なメス牛を
出来るだけ常備いたします!
こだわりのメス牛に乞うご期待です。
