おはようございます(^-^)/
震災以来、なんだか日本中が元気ないですね・・
自動車業界も良い話はありません、一部材料の高騰、入手困難・・・
この空気を払拭するには、後を見ないようにして、前を向いて頑張るしかありませんね!
TryForPointもここで勝負かけて、大型板金機械を導入しようと大詰めの検討に入りました!
今以上にがんばんなきゃヽ(;´ω`)ノ
さて、仕事は相変わらず数台並行しながら進めております。
その中の一台をオーナー様の許可の下細かくレポートしようという事に
なりました。
FIAT ABARTH 1000BIALBERO RECOROD MONZAです!
FIAT600(ABARTH)をベースにABARTHがメカニカルトレーンを組み、
ザガート製のボディを換装した車です。
元のOHVエンジンを見事にツイン(BIAL)カム(BERO)にしてます。
ABARTHの作るエンジンは機能・性能だけではなく、見た目の美しさがとても魅力的です。
このエンジンも後にリポートしますが、とても美しいです。
まずは、ボディストリップにはいります。
各所クラック、腐食が目立ちますが、全体のシルエットは
なかなか良い感じの固体です。
この用に「来る」トコロは来てます( ̄_ ̄ i)
以前は自分で外してましたが、何度か痛い目にあった(((( ;°Д°))))ので
今は外注です。
モチはモチ屋ですよねσ(^_^;)
でも、こういうさりげないエンブレムとか、なんでこんなにカッコイイのでしょうか!?
現代の車にはない魅力の一つですね。
このエンジン!かっこいい~
ボクは、現場の人間で、ウンチクやらを語る人間ではないですし、
まだ未熟なので、「語る」事は無理ですが、
ABARTHの魅力、レストアの魅力、仕事の魅力を
拙い言葉にはなるかと思いますが、レポートしていきます!




















