続きです。
出来たパーツを角度等調節しながら
溶接していきます。
仮止めしながら全体のバランスを取っていきます。
次はメーターナセルのメーター面を制作します。
ベンダー、シャーリング、ローラーを使い
形を作ります。
粗方形になりました!
ここからハンマーと当て板を使い微調整してきます。
この角度から見ると、複雑なRの組み合わせなのが
よくわかります!
粗方調整が取れたら、エアダクト部分を作ります。
最終仕上げに入って行きます!
続きます。
おはようございます。
よ~やくインマニインシュレーターが届きました!
当初、アルファ系と同じかと思って、在庫あるし~って
思ってたら・・アルファ系とは逆向き仕様で。
まぁ、すぐに見つかるだろう、と思っていたら・・・・
結局2ヶ月近く掛かって、ようやく見つかり、届きました。
各業者さま、お騒がせしました( ̄_ ̄ i)
本当に皆様、真剣に探していただき、誠にありがとうございました。
さて、アルミワンオフ物の続きです。
前回作った部分の反対側に移ります。
これで何を作ってるのかバレますね(^_^;)
元の物に当てながら形を決めます。
この部分、すごい難しい3次Rなんです!
断面はこんなです!
縦方向は正R横方向は逆R!
その端は折り曲げ!
これはクラフトフォーマーなくてはなかなか大変です。
このままでは一回り大きくなってしまうので、
溶接時にはもちろん外して、サイズが合うように調整します。
で、前回作った部分と今回のナセルを溶接します。
本来は木型でも作って制作すると、より作業性がUPしますが、
その分お客様に金銭的に負担になってしまうので、
この程度の物でしたら型フリー(元の物を簡易型で使用)で制作します。
続きます!



















