フロント&センター フロアブレス…完成です(^^)
先日ご紹介した開発中だったパーツです(^^)
スイフトでも大人気のボディーエフェクトシリーズ…
トライフォースの補強パーツシリーズに
コペン用を新開発…(^^)/
…完成です(^^)
「フロントフロアブレス」
ノーマルフロントクロスビーム約4.16kgに対し、アルミトリプルチューブの超剛性で約1.48kgです(^^)
ノーマル比-2.68kg、約65%の軽量に成功しました!
「センターフロアブレス」
ノーマルセンタークロスビーム約5.2kgに対し、フロントと同じくアルミトリプルチューブ構造で約2.57kg!
ノーマル比 -2.63kg、約51%の軽量化です(^^)
材料自体の剛性を高めるため
アルミ押出材でトリプルチューブ構造を形成しました(^^)
ちなみに…
外寸が同サイズの単なるアルミ角パイプでは
私の力でも簡単に曲がってしまいますが…
トリプルチューブは曲げること自体が無理です(^^)
タテ・ヨコ・ねじれ共に…
シングルチューブと比べ、飛躍的に高い剛性を手に入れました(^^)v
↓ボディマウント部↓
メインパイプに剛性があってもボディに直接マウントされるこの部分に剛性がないと
効果は半減してしまいます…(**)
この部分は「コレでもか!」という剛性が必要とされる場所なワケです。
なので…
ココは、アルミ無垢材から切削加工によって成形しました(^^)
組立前の段階で高い剛性を得ている材料であることは
ご理解いただけたかと思いますが…
溶接によって組みたてられた製品は
さらに剛性が高まります(^^)
トライフォースが提唱する「ボディエフェクト」補強パーツのコンセプトは
「ボディを的確に補強することでサスペンションの運動量を増やし、
乗り心地の改善とコーナリング限界値を引上げる。」
です(^^)
さらに、
「車高を下げても乗り心地が悪くならない車高調 DCPRO」を
開発・発売しているトライフォースカンパニーとして
今回のフロアブレスの剛性アップに加えた
もう一つの開発絶対条件「最低地上高の確保」ですが…
測定箇所によっては最大で23mm
最低地上高では13mmアップに成功しました!(^^)
最低地上高を13mmアップしたということは…
今までと同じ最低地上高を確保したまま
車高を13mm下げられるということになります!
…この13mmは大きいですね(^^)
特にコーナリングに与える好影響は計り知れません!
見た目も大幅にスポーティーになります(^^)
これが…
私が目指した…
「脱チキチキKカー!スポーツコンパクトカー・コペン!」です(^^)
車高を下げてもロードクリアランスが変わらない補強パーツ!
車高を下げても乗り心地が悪くならない車高調!
…これでコペンが
スポーティーな車高+大人の乗り心地・大人のコーナリング…
大人のスポーツコンパクトカーに近づきました(^^)
今回開発した「フロントフロアブレス」「センターフロアブレス」は
今週末に開催される
☆ スーパーオートバックス姫路さんのスポーツコンパクトフェア(9日(土)・10日(日))
☆ コペンミーティング2011 in 大笹牧場(10日(日))
両会場で発売開始となります(^^)
気になる価格は…後ほど発表します(^^)
今週末はトライフォースブースでお待ちしています(^^)/~~~






