レブスピード5月号☆コペンデモカーが登場です(^^)
本日、26日はレブスピードの発売日です(^^)
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レブスピードといえば…
スポーツカーの正統派チューニング雑誌の王道です(^^)
「え?レブスピード?…何でKカー雑誌じゃないの?」
という声もあると思いますが…
理由は簡単(^^)!
トライフォースカンパニーはコペンを軽自動車として捉えていません。
車枠や排気量が軽自動車枠なため黄色いナンバーはついていいますが
私の中でコペンは「スポーツコンパクトカー」だからです(^^)
スイフト同様、コペンをスポーツコンパクトカーとして
木下みつひろプロに開発ドライバーの依頼をしています。
プロの視点からの意見を求めることによって開発における妥協を払拭し
コペンの魅力にさらに磨きをかけるためのパーツをリリースしていきます。
今回のレブスピードは
セントラルサーキットでの井入宏之選手によるコペンデモカーのインプレッション記事です(^^)
今回の仕様は…
●DC-PRO(コペン専用フルスペック車高調)
バネレート:フロント6K・リヤ4K
減衰(20段調整中):サーキット仕様→フロント-5 ・ リヤ-5 (全締めからの調整)
:ストリート仕様→フロント-19 ・ リヤ-19
フロントキャンバー:2°
リヤキャンバー:ノーマル
車高:ノーマル比20mmダウン
●ボディ補強系:なし
●エンジン系
エンジン本体:ノーマル
タービン:ノーマル
排気系:リフレクションマフラー
吸気系:ファンネルスロットルチャンバー
●カーボンボンネット
●ボンネットサイレンサー
●タイヤ:YOKOHAMA S-ドライブ 165/55R14 前・後2.4K (冷間時)
気になる井入選手のインプレッションは…
「細いトルクと非力なパワーをカバーするべく、最小限のパーツでレスポンスアップが図られている。
一方、フットワークはとにかく良く曲がる。シャープ過ぎるくらいにフロントの回頭性がよく、
適度なパワーとシャープなハンドリングでセントラルサーキットの上りセクションはほぼ全開でいけてしまう。
試しにストリートでも乗ってみたが、路面のウネリにも柔軟に対応しながら、フワフワした頼りなさもなく、
じつに快適だ。」
…。
さすが木下みつひろセッティング!
井入選手も…大絶賛です(^^)
ストリートのインプレッションでは…
「路面のウネリにも柔軟に対応しながら、フワフワした頼りなさもなく、じつに快適だ。」
デモカーの体験試乗をされた方は既に体感して頂いていますが
特殊なリヤショックマウントを採用した結果、
特にリヤの突上げ感が解消されているので
バネレートやアライメントも含めてセッティングはほぼ完成形ですから
井入選手のインプレッションがそのまま当てはまる乗り味です(^^)
今回のインプレッションで…
DC-PROはストリートからサーキットまで
減衰力調整のみで幅広いステージに対応することを証明できたのではないかと思います。
実は…
私は日程が合わず、取材日にセントラルサーキットに行けなかったので
井入選手の街乗りからサーキットまでのインプレッション内容を
今日のレブスピード発売日まで全く聞かされていませんでした…(TT)
雑誌が届いて記事を読むまで
「どんな評価だろう…。」
と、少々ドキドキ感があったのですが…
やはり、木下みつひろプロのセッティングは業界の評判通り、
「誰が乗っても乗り心地が良くて、誰が乗っても良く曲がる」
という評価になります(^^)
今回は、ファンネルスロットルチャンバーやリフレクションマフラー等も装着していきましたが
レスポンスアップの方も高評価を得られました(^^)
トライフォースカンパニーはこれから…
安全で確実なパワーアップを目指して
「エンジン制御」に着手します。
それぞれのパーツ本来の性能を引き出すために
しばらくはデータ取りとセッティングの日々になりそうです。
「スポーツコンパクトカー・コペン」を、さらなる領域へ進化させるために
頑張りたいと思います(^^)/~~~
