コペンデモカー☆サーキットデビュー(^^) | トライフォースカンパニーのコペン開発ブログ

コペンデモカー☆サーキットデビュー(^^)

今日は木下みつひろ選手と本庄サーキットまでドライブに行ってきました(^^)



今回のテスト内容は…


①DC-PRO装着車で高速道路を走行する際の乗り心地と安定性能の検証。

②DC-PROのサーキット性能。

③新作ブレーキパッドのサーキット性能。






早速…出発(^^)
トライフォースカンパニーのコペン開発ブログ ←上信越自動車道…妙義山(^^)


実は…


今日は木下さんとの会話を…ボイスレコーダーで録音してみました(^^)




木下さんの一言目…「ダッシュボードのカーペットいーね!これなら眩しくないよね!」


トラ森(私)「でしょ(^^)でしょ(^^)」


木下さん「このサスペンションは高速走行でも伝わってくる感触が乱雑じゃないよね。ガチャンガチャンってならないから普通に乗れる。治まりもいいよね。スイフトも同じコンセプトでやってみたいよね。」


トラ森「確かに治まりは良いですよ。今日初めて高速の助手席になりましたけど、これなら助手席もアリですね。フルバケ付けてもこんなカンジなら全然アリですね。」


木下さん「これ…メッチャメチャ楽なんだけど…。軽自動車じゃないみたい。」


トラ森「ホイールベース長いからですかねぇ?」


木下さん「いやぁ…ホイールベース長くても跳ねれば同じだからねぇ…。」


トラ森「まぁ…跳ねれば遠乗りは大変ですからね。」


木下さん「でも乗り心地を良くしようとしてショックを柔らかくすればいいってもんじゃないから…。ショックを柔らかくして乗り心地を良くするっていうのは減衰を下げるってことだからギャップの治まりも良くならないし、逆にトータル的な意味で言ったら乗りにくくなっちゃう。」


トラ森「なるほど…。」


木下さん「前に輸入車のサスペンションやった時に、オーナーに乗り心地良くしたいからショック柔らかくして下さいって言われたから、逆に硬くしなきゃダメだよって言って硬くしたらホントに乗り心地良くなって、しかもコーナリングも良くなって…すごく喜ばれた事がある…。」


トラ森「…。」


木下さん「性能が有るダンパーは減衰力を上げていけば走行性能も乗り心地も良くなるものなんだよ。減衰下げなきゃ乗れないダンパーはダメだね。減衰下げたらハンドル切った時に不安定になっちゃう。性能の高いちゃんとしたダンパーは減衰上げれば乗り心地に高級感が出るよね。」




往路は…こんな会話でした。


で!


本庄サーキットに到着(^^)


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今日はブレーキテストも兼ねているのでアクレの社長さんも本庄入りして立ち会ってくれました(^^)

トライフォースカンパニーのコペン開発ブログ ←左からアクレの志村社長・トラ森・木下みつひろ選手(^^)





…というワケで


…今日は往路から本庄サーキット到着まで(^^;


続きはまた明日(^^)/~~~