TFFの欧州サッカーマニアです。
今回も佳境を迎える欧州サッカー情報をお届けしたいと思います。
イングランド・プレミアリーグでは香川選手が所属するマンチェスター・ユナイテッドが2年ぶり20回目のリーグ優勝を飾りました。
ドイツではバイエルン・Mが2位に勝ち点差20をつけ、史上最速となるリーグ優勝を果たしています。
また、スペインではバルセロナが、イタリアではユベントスがそれぞれ優勝目前にまで迫っています。
そして欧州CLでは先週と今週で準決勝が行われました。
先ずは先週の1stレグの結果からおさらいしましょう。
(右がホーム)
バイエルン・M 4-0 バルセロナ
ドルトムント 4-1 レアル・マドリー
ドイツ勢VSスペイン勢となった準決勝は1stレグは共にホームのドイツ勢がスペイン勢を圧倒する予想外の展開に。
2ndレグで奇跡の逆転を目指すスペイン勢でしたが…
欧州CL・準決勝2ndレグ
(右がホーム)
レアル・マドリー 2-0 ドルトムント

逆転での決勝進出には3-0以上の勝利が必要のレアル・マドリーは試合には勝利したもののあと1ゴール及ばず、1stレグでの失点が響き敗退。逆にドルトムントは1stレグでアドバンテージを生かし、初のCL決勝進出を決めました。
バルセロナ 0-3 バイエルン・M

1stレグでバルセロナをホームで圧倒したバイエルン・Mは2ndレグのアウェイでもその強さを見せつけ、余裕の決勝進出を果たしました。
ドイツ勢対決となった欧州CL決勝は、イングランドの聖地・ウェンブリースタジアムで5/25に行われます。
2012-2013シーズンの欧州サッカーシーンを締め括る大一番なだけに素晴らしい試合になること間違いなしでしょう。
それではまた次回
TFF欧州サッカーマニア