TFFの欧州サッカーマニアです。
4月は入学式や新生活のスタート等、新たな始まりがある月ですが、欧州サッカーに関してはいよいよ佳境を迎える月です。
今回はつい先日行われた欧州CL準々決勝1stレグの情報をお伝えしたいと思います。
結果は下記の通り(左がホーム)
マラガ 0-0 ドルトムント
レアル・マドリー 3-0 ガラタサライ
バイエルン・M 2-0 ユベントス
パリSG 2-2 バルセロナ
ビッグクラブ同士の対決となった前回準優勝のバイエルン・ミュンヘンはホームでユベントスを破り、過去2シーズン連続決勝進出の実力を見せつける形となりました。
悲願の10回目の欧州制覇を目指すレアル・マドリーは大方の予想通りガラタサライを圧倒。
ホームにバルセロナを迎えた"新銀河系チーム"パリSGは終了間際の疑惑のゴール(明らかにオフサイドだったがゴールと認められた)でなんとかドローに持ち込みました。
一方、2点のアウェイゴールを奪いホームでの2ndレグを優位なものとしたバルセロナですが、この試合でメッシとマスチェラーノという攻守の要が負傷。この先に不安を残す結果となってしまいました。
ダークホース同士の対決となった、マラガとドルトムントは互いに譲らずスコアレスドローとなり、決着は2ndレグに持ち越しとなりました。
来週4/9・4/10には早くも2ndレグが行われ、いよいよベスト4が出揃う欧州CL。個人的にはマラガがどこまで進むのか注目しています!
また欧州の各リーグでも4月中に優勝チームが出るリーグもありそうですね。

ではまた次回
TFF欧州サッカーマニア