TFFの欧州サッカーマニアです。
今回は白熱の2nd regを終え、ベスト8が出揃った欧州チャンピオンズリーグ(CL)の情報をお届けしたいと思います。
ベスト8に駒を進めたのは以下の通りです。
マラガ(スペイン)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
レアル・マドリード(スペイン)
ドルトムント(ドイツ)
パリSG(フランス)
ユベントス(イタリア)
ガラタサライ(トルコ)
バルセロナ(スペイン)
マン・Uとの対戦となったレアル・マドリードは2nd regでは劣勢ながらも疑惑の判定でマン・Uに退場者が出るという幸運も味方につけ、マン・Uの猛攻を凌ぎ切りベスト8へと駒を進めました。また、注目の香川選手は退場者の影響もあり残念ながら出場できず。
ガラタサライはシャルケとの壮絶な打ち合いを制して勝利。シャルケ所属の内田選手はこの試合で1アシストを記録しましたが、惜しくもチームは敗退となってしまいました。
バイエルンと対戦したアーセナルは2nd regでは猛攻を見せ、奇跡の逆転を狙いましたがあと1ゴール及ばず敗退となり、イングランド勢はベスト16で姿を消す結果となりました。
そしてミランとの対戦でアウェイでの1st regを0-2で落としていたバルセロナはホームでの2nd regをメッシの2ゴール等で4-0とし、大逆転での突破を果たしました。

4月からはいよいよ準々決勝です。組み合わせ抽選は3/15に行われます。
準々決勝ではどんな戦いを見せてくれるのか、本当に待ち遠しいです。
ではまた次回
TFF 欧州サッカーマニア