TFFの欧州サッカーマニアです。
あっという間に2月も終わりですね
2月も欧州サッカーでは様々なことがありました。そこで今回はザッとではありますが、2月の欧州サッカーシーンを振り返りたいと思います
2月は何と言っても欧州チャンピオンズリーグが再開されました。
決勝トーナメント1回戦1st reg(左がホーム)
ガラタサライ 1-1 シャルケ
ACミラン 2-0 バルセロナ
セルティック 0-3 ユベントス
バレンシア 1-2 パリSG
シャフタール 2-2 ドルトムント
レアルマドリー 1-1 マンチェスター・U
ポルト 1-0 マラガ
アーセナル 1-3 バイエルン
注目のレアル - マン・U戦は互いに譲らずドローでした。また、マン・Uに所属する香川選手はこの大一番にトップ下として先発しましたが、残念ながらほとんど見せ場を作れず後半途中交代となりました。
もう一つのビッグマッチとなったミラン - バルサは戦前のバルサ有利の予想を覆し、ミランの勝利となっています。
バルサ、レアルといえば今月、国内カップ戦(コパ・デルレイ)準決勝で激突し、゙エル・クラシゴが実現しました。
1st regをレアルのホームで1-1としていましたがつい先日行われた2nd regではバルサのホームで、レアルが3-1と快勝。ホームでまさかの敗戦を喫したバルサは準決勝敗退が決定。
バルサはミランとのCLでも1st regを落としているため、2nd regでの巻き返しなるか、また、3月最初の国内リーグではレアルとのクラシコとなるためカップ戦の敗戦を払拭できるか大いに注目されます。

3月にはチャンピオンズリーグベスト8が出揃います。2nd regではどういった戦いを見せてくれるのでしょうか、そろそろ佳境を迎える各国リーグ共々目が離せないですね。ではまた次回
TFF 欧州サッカーマニア