欧州サッカー情報 | 東京都小平市のフットボール場『トライフットボールフィールド』

東京都小平市のフットボール場『トライフットボールフィールド』

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皆さんこんにちは
TFFの欧州サッカーバカです。

先日、何か面白い欧州サッカー情報はないかと調べていたらもの凄いものを見つけてしまいました。

今回はズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG/スウェーデン)という選手の凄さをお届けしたいと思います

この選手、ご存知の方も多いと思いますがとにかくモノ凄いんです。

チャンピオンズ・リーグにおいて、異なる6つのチームでゴールした唯一の選手で、その6つのチームのうち、ユベントス・インテル・バルサ・ACミランでは各国のリーグ優勝を経験。インテルとミランではそれぞれで得点王を獲得。少年時代から現在までの移籍金額を全て合わせると156億円以上、スウェーデンの最優秀選手賞を最多の7回受賞、昨年11月に行われたイングランドとの親善試合では一人で4ゴール決めてチームを勝利に導いたばかりか、4ゴール目がゴールから約30m離れた位置からのバイシクルシュートだった等々…

これだけでも凄い選手とお分かり頂けると思いますが、さらに凄いことが。
このイブラヒモビッチ選手のファーストネームである"ズラタン"、なんと母国スウェーデンでは立派な動詞として使われているんです!
「ズラタンする」は「力づくでなんとかする」を意味しいて、業界用語とか流行語とかではなく、国の国語協会が正式に認めている言葉なんだそうです。
これってメチャクチャ凄いですよね!?

例えば鈴木さんというサッカー選手が欧州で大活躍してバロンドールとかも獲得して、その振る舞いやゴールパフォーマンスとかがいちいち超礼儀正しくて「鈴木する」=「礼儀正しくする」となり、日本の学校や会社で「ちゃんと鈴木しなさい!」とか「彼は非常に鈴木してるねぇ」なんて会話が普通にされ、辞書や広辞苑にも、
【鈴木する;礼儀正しく振る舞うさま】
なんて載っちゃうわけです

凄いですよね。そんな規格外の選手、日本からも出ないですかね…
あ、何年か前に、ゴール前は無人なのに5mくらいの距離からシュート外したら、「柳○してんじゃねーよ!」なんてのが流行りましたが、やっぱり流行りの域を出ないですもんね…しかもあまりいいことじゃないですしね

ではまた次回

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