◆「子供の感受性は微妙だし、鋭い。しかも大人に対しては、いっしょうけんめいなのだ。幼い全力をはたらかして対応し、ぶつかっている。なのに大人は、子供相手だとひどく油断し、いい加減だ。子供は見とどける。そして許さないのだ。」
岡本太郎さんが言った言葉。
子供にサッカーを教えていく上で、大事な言葉だと思う。
子供一人一人性格は違う。一人一人自分なりに一生懸命考え、それを言葉にしたり、態度で示したりしている。
それらに対して自分はちゃんと見ているか?聞いているか?本気で接しているのか?と常に自分に問いかけている。
当たり前だが、自分も昔は子供。小さいころちゃんと話を聞いてくれなかった大人には心を開かないこともあったと思う。
だからこそ、大切にしていきたい事。
この言葉、気持ちを忘れないように。
TFF koba
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