何でも手に入っていたので全く不便はなかったのですが
LAに到着して最初の数日で気づいた事。
近所に何もない。
最寄りのスーパーをGoogle Mapで調べてみると
と、徒歩25分…
電車も地下鉄もバス停すらも近くにない。
どうりでアパート探しの時にどこも必ずパーキングがついていたっけ…
かく言う我が家もちゃんとついていました。
そもそも道歩いてる人が少ない。
皆、車。
それとなくリサーチはしていたものの、まぁ言うてなんとかなるだろう、と
完全になめてかかっていた初LA…
親子共に学校も始まるし何より買い物もままならないので
早速車探し。
基本的に新車を購入する気はないので、
詳しい友人のアドバイスを受けてまずはおなじみCraigs Listで探してみる事に。
(様々な情報交換・売買サイト)
http://losangeles.craigslist.org/
日本語が良い!と言う方はLA情報サイトびびなびをチェック。
http://losangeles.vivinavi.com/JA/
ひとまず学んだ用語等:
Clean Title:(一応)無事故
Salvage:事故車
Junk:不動車あるいはそれ相応。ゴミ。
OBO:Or Best Offerの略。価格相談乗るよ!的な感じですね。
KBB:Kelly Blue Bookの略。探している車の適正価格を教えてくれるサイト。
( http://www.kbb.com/ )
DMV:Department of Motor Vehicleの略。日本で言う陸運局。免許申請・更新、自動車の登録等ひと通りはここで行います。(DMVは死ぬほど混みます。JAF的な会社、AAAに加入しとくとそこのブランチで自動車登録は出来るのでオススメ。ロードサービスも充実しているし保険もある。)
Pink Slip:Certificate of Title (権利証書)の通称。これがないと名義変更出来ない。
SMOG CHECKあるいはSMOG TEST:排気量チェック。これに通らないと自動車登録できない。
ひとまずこの辺りをカバーしつつ、めぼしい車を見つけたので連絡してみることに。
検索時に住まいに近い地域を設定しておくといいですね。
(ちょっと距離がある場合、タクシーも中々みつからないのでUBERなどの配車サービスを利用してもいいかも。後日書きます。)
後走行距離も、アメリカでは結構な距離まで使用するので気をつけたほうが良いです。
さて予算内の車を発見→試乗→購入決定。
相手側からもらわないといけない書類が
1.Pink Slip(権利証書)
2.Smog check receipt/certificate(排気量チェック証書・領収書)→大抵相手がやってくれますが、念のため確認しましょう。
自分で用意する書類が
3.Receipt(車の購入領収書)→形式は問いません。私は手書きで書きました。
4.Vehicle Transfer Form (名義変更書類)
これらを全て提出すると、その場でライセンスプレートと、登録カード(用紙)がもらえます。
この用紙は絶対になくさないようにしましょう。(ダッシュボードに入れておくと良いかも)
次に大事なのが自動車保険。
加入にあたってとりあえず2パターンに分けてみます。
1.国際免許の人
→加入できる保険が極端に少なくなります。
私の場合はAccess Insurance Companyという所から許可をもらいました。
access.com
その他の場合、特例という形で
a)日本の免許を持っている
b)日本で運転履歴を発行してもらっている(多分運転経歴証明書の事かと思います。)
の2つを専門の翻訳機関で英文に直し、提出できた場合に加入を認める
そうです。とりあえず聞いてみるのも手かと…
それ以外で比較的長期間(留学等で)いるのであれば
2.カリフォルニア州の免許
を取得しましょう。というかしなければならないようです。
ESTA等以外での渡米は基本的に到着後10日以内に州の免許を取らなければなりません。
取得方法はまた後日。
そんなわけで我が家も無事車を購入しましたとさ。
