英語の長文読解が苦手な高校生は、迷わずSIM方式を試すべし | 英語でしゃべれナイト

英語の長文読解が苦手な高校生は、迷わずSIM方式を試すべし

原稿の締切前だというのに、現実逃避中でやんす。

今日は、わっちの高校時代の話をひとつ。

高校時代のわっちは、英語が苦手でした。

学校の成績は、「10段階中8未満になったらお小遣いなし」という約束があったので、キープしてましたが、実力テストは苦手。

特に苦手だったのは、長文。

 さっぱりわかんね~

なんで、習ってもない単語が出て来るのに、皆、高得点を上げられるのか、全くもって疑問でした。

なので、最初から長文を捨てたわっちの英語の実力テストは、良くて偏差値40台。

悪いときには、30台でした。

しかし、ある日、その偏差値が60台までアップしたでやんす。

何故か?

それは、親に頼んで買ってもらったスーパーエルマーのおかげでやんす。

こんな風に書くと怪しいサイトと思われそうですが、今無料試聴をやってるみたいなので、試してみては?

わっちが、スーパーエルマーを購入した頃とは、内容も随分、様変わりしてるみたいですが、SIM方式には、かわりありません。

ホームページも素人っぽいデザインだし(笑)、少し怪しく見えますが、効果もかわらないみたいです。

ちなみに、わっちは、当時のスーパーエルマー(カセットだった)の「オーリー&トゥルーファー」(葉っぱの話)を毎日音読したでやんす。

そして、当時の英語教師や、家庭教師が推進していた返り読みが、やっぱり違うのだということに気付き、一ヶ月後の実力テストで、いきなり偏差値60台を叩きだしたのでした。

しかし、怠惰なわっちのこと。

それで調子にのって、スーパーエルマーをさぼってしまい、そのまま、成績も転落(涙)。

あのまま続けていれば。。。

ここ数年、ダン上野Jr.からメールが来ますが、ダン上野先生はお元気なのでしょうか。

みなさん、こんにちは、ダン上野です

という優しい声が、今も聞こえてくるようです。