ぎっくり腰は、心の準備もないまま予期せぬところで
腰に激しい痛みが起きたりします。
ぎっくり腰がおきた瞬間から
日常的な身動きが困難になることすらあります。
最悪の場合仕事を休んだりしなければなりません。
はたしてあなたはどれくらい
辛いぎっくり腰の対処法を知っていますか?
いざというときに困らないためにも、
ぜひ知っておくべき対処法をお伝えしますね。
■ドラッグストアへ行ってはみるが・・・
一番手軽に対処できるのは「シップ」ですが、
ドラッグストアへ痛い腰を押さえながら、
いざ、シップ売り場へいくと・・・。
温シップと冷シップがありますが
どちらが良いのかわかりません???
温シップと冷シップの2種類あることすら
知らないかもしれません。
さて、あなたなら温シップと冷シップなら
どっちを使ったら良いかわかりますか?
シップを目前にどちらのシップも手に取ってみて
説明書を見ますが、すぐには判断がつかない場合があります。
どちらを買ったら良いのかやっぱりわからず
ずーっと悩んだりします。
あなたも店頭で迷ったりした経験はありませんか?
はたしてぎっくり腰の時に選ぶ
シップの条件ってあると思いますか?
シップはぎっくり腰になった時に
手軽に症状を緩和できます。
そもそもシップを貼ってよいのか、
どんなシップを選べば良いのか
分からない人も多いようです。
ぎっくり腰が起こった時、病院に行くほどではなくても
日常生活に支障が出るほど痛むことは珍しくないです。
痛みを少しでも緩和したいときに、
手軽に試せるアイテムがシップです。
では、ぎっくり腰でのシップの
選び方についてお伝えしますね。
■湿布にはどんな種類がある?
成分、体質の心配などがあれば
薬剤師へ相談をするのが一番良いようです。
シップについての質問で多いのは、
「ぎっくり腰にシップを使用してよいのか?」
「種類がありすぎて、どのシップを選ぶべきかわからない」
というものみたいです。
ドラッグストアへ行くと、温シップや冷シップを始め、
広告で名前を知っているものから聞き慣れない成分名が
書かれたもの、高価なもの、安価なものと多種多様です。
シップは含まれる薬剤の種類により
「第一世代」「第二世代」という呼ばれ方をしています。
その中でも「冷やすタイプの冷シップ」と「温感タイプの温シップ」
とに分けらるので、ここをチェックして選ぶようにしましょう。
■ぎっくり腰のときのシップの選び方
シップは、肌の弱い人や傷のある箇所には
使用できないこともあるようです。
肌が弱い人はシップを貼ると痒くなったりしますし、
もちろん、傷がある部位には
使用できないこともあるので、
注意が必要です。
ぎっくり腰では、腰を支える組織の一部が痛み、
炎症を起こしていることがあります。
ぎっくり腰は、炎症による痛みなので、
初めにするべき正しい対処法は、温めではなく冷却なのです。
シップは触った感触が柔らかく、
水分を多く含むパップ剤の「冷シップ」を
選ぶと良いです。
冷シップには皮膚の温度を下げる働きが期待できるので、
ぎっくり腰に適しているんです。