腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -5ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。




ぎっくり腰は、心の準備もないまま予期せぬところで
腰に激しい痛みが起きたりします。

ぎっくり腰がおきた瞬間から
日常的な身動きが困難になることすらあります。

最悪の場合仕事を休んだりしなければなりません。


はたしてあなたはどれくらい
辛いぎっくり腰の対処法を知っていますか?

いざというときに困らないためにも、
ぜひ知っておくべき対処法をお伝えしますね。




■ドラッグストアへ行ってはみるが・・・


一番手軽に対処できるのは「シップ」ですが、

ドラッグストアへ痛い腰を押さえながら、
いざ、シップ売り場へいくと・・・。

温シップと冷シップがありますが
どちらが良いのかわかりません???

温シップと冷シップの2種類あることすら
知らないかもしれません。

さて、あなたなら温シップと冷シップなら
どっちを使ったら良いかわかりますか?


シップを目前にどちらのシップも手に取ってみて
説明書を見ますが、すぐには判断がつかない場合があります。

どちらを買ったら良いのかやっぱりわからず
ずーっと悩んだりします。

あなたも店頭で迷ったりした経験はありませんか?


はたしてぎっくり腰の時に選ぶ
シップの条件ってあると思いますか?



シップはぎっくり腰になった時に
手軽に症状を緩和できます。


そもそもシップを貼ってよいのか、

どんなシップを選べば良いのか
分からない人も多いようです。



ぎっくり腰が起こった時、病院に行くほどではなくても
日常生活に支障が出るほど痛むことは珍しくないです。


痛みを少しでも緩和したいときに、
手軽に試せるアイテムがシップです。



では、ぎっくり腰でのシップの
選び方についてお伝えしますね。





■湿布にはどんな種類がある?


成分、体質の心配などがあれば
薬剤師へ相談をするのが一番良いようです。


シップについての質問で多いのは、

「ぎっくり腰にシップを使用してよいのか?」

「種類がありすぎて、どのシップを選ぶべきかわからない」
というものみたいです。


ドラッグストアへ行くと、温シップや冷シップを始め、

広告で名前を知っているものから聞き慣れない成分名が
書かれたもの、高価なもの、安価なものと多種多様です。


シップは含まれる薬剤の種類により
「第一世代」「第二世代」という呼ばれ方をしています。


その中でも「冷やすタイプの冷シップ」と「温感タイプの温シップ」
とに分けらるので、ここをチェックして選ぶようにしましょう。





■ぎっくり腰のときのシップの選び方


シップは、肌の弱い人や傷のある箇所には
使用できないこともあるようです。


肌が弱い人はシップを貼ると痒くなったりしますし、

もちろん、傷がある部位には
使用できないこともあるので、
注意が必要です。


ぎっくり腰では、腰を支える組織の一部が痛み、
炎症を起こしていることがあります。


ぎっくり腰は、炎症による痛みなので、
初めにするべき正しい対処法は、温めではなく冷却なのです。



シップは触った感触が柔らかく、
水分を多く含むパップ剤の「冷シップ」を
選ぶと良いです。



冷シップには皮膚の温度を下げる働きが期待できるので、
ぎっくり腰に適しているんです。